好感度なオトコ肌をつくるための3つの鉄則~シェービング編~

ヘルス・ビューティー

加藤智一

 

■美容ジャーナリスト 加藤智一「オトナの好感度」アップ塾 vol.3

 

洗顔編のあとは、シェービングの基本をお伝えしましょう。洗顔とシェービングのどちらを先に行うかは、シェービングの道具に何を使うかによります。

 

T字カミソリを使う場合は、洗顔料で余分な皮脂や汚れを落とした後のほうが剃りやすくなるので洗顔が先。電気シェーバーの時は、洗顔が先だとシェーバーの動きが悪くなるため、洗顔前に行いましょう。

 

カミソリ、電気シェーバー、いずれもシェービングによるダメージから肌を守るためにプレシェーブケアを塗布するのがおすすめです。カミソリを使う場合は肌をダメージから守るために厚みのあるシェービングクリームがおすすめ。

 

電気シェーバーであれば、市販のプレシェーブローションでも構いませんが、好感度アップな肌質に整えたいなら、肌のなめらかさも得られる“フェイス用スキンオイル”がイチオシです。

 

最近はオイルコスメブームで、さまざまな植物派ブランドからフェイス用のオイルが発売されていますが、これらはシェービングダメージから肌を保護することはもちろん、シェーバーのすべりもよくなるので一挙両得。しかも、ヒゲ剃り後に肌をすすいだ後もうるおいを実感できるので、肌のうるおいやつやをアップする効果も得られますよ。

 

シェービング後は、電気シェーバーであれば泡洗顔を、カミソリによるシェービング後であれば肌を軽くすすぐ程度で完了。この後に保湿コスメや日やけ止めを使えば日中のスキンケアは完成です!

 

(左から)ロングセラーを誇る濃密なシェービングクリーム。ネロリやKyrgyzdiaryが織りなすフレッシュな香りも好印象。三銃士クリーム 1200円(100g/ラッシュジャパン)、オーガニックブランドのクリーミーな髭剃り用クリーム。メンズ・シェイビングクリーム 1200円(75ml/ロゴナ)、複数の植物オイルをブレンド。肌をマッサージすることで不要な角質や汚れを浮き上がらせる。トゥラサラ オリエーション オイル 8000円(50ml/アヴェダ ※8月18日発売)、髭用のスタイリングオイルだが、プレシェーブとしても使える。フレグランスの香りを踏襲。ミスターバーバリー ビアード オイル 5400円(30ml/バーバリー)

 

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