洗いすぎ注意! 正しい洗顔の仕方って?

ヘルス・ビューティー

「ツルツル肌になりたくて、朝の洗顔も時間をかけている」という美魔女・中川さんに「すすぎが面倒」という美魔女・藤井さん。このどちらも小西さんからはダメ出しが。正しい洗顔の仕方、ここでしっかり勉強しましょう。

 

 

■美魔女も間違ってた! 意外に肌に負担をかけすぎです

 

 

洗顔は肌をリセットするもの。水では落ちない、寝ている間についた汚れや皮脂を落としてこそ、美しい肌に整います。時間をかけて落とすことより、なめらかな泡を作って摩擦させずにきちんと汚れを吸着させるように洗い、しっかりすすぐことが重要。過度な洗顔も乾燥を招きますよ。

 

 

教えてくれたのは……コスメコンシェルジュ 小西さやかさん(38歳)

 

 

■泡はきちんと立てること少ない泡は肌ダメージに

 

 

①チューブタイプの量の目安は1㎝ほど。量が少ないと、当然泡も少なくなるので、ケチらず、きちんと使ってください。

 

 

 

②手のひらに出した洗顔料に少しずつ水を含ませながら、レモン程度の大きさになるまで30秒くらいでクルクル泡立てます。

 

 

■石けんはネットに入れず手に取ってから泡立てて

 

 

①石けんをネットに入れると、削り取ってしまい、適量より多すぎて乾燥の要因に。まずはぬるま湯をつけ、手のひらに取って。

 

 

 

②そのまま水かぬるま湯を加えながらネットを用いて手早く泡立てます。慣れれば手だけでも30秒くらいで泡立てられます。

 

 

■週に1度の酵素洗顔は長時間の泡立ては不要

 

 

①酵素は空気に長く触れると効果がなくなってしまうので、できるだけ手早く泡立てて洗うこと。泡立ての目安は10秒くらい。

 

 

 

②通常の泡よりも少なくても問題ありません。水を含ませて、軽く泡立ったら、洗顔スタート。Tゾーンから洗って。

 

 

■すすぎのぬるま湯は冷たいと感じる温度で

 

 

ぬるま湯とは人肌と違い、体温よりやや低く、手に冷たいと感じる温度。敏感肌のベストは32℃。油分が気になる人は34℃で。

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