イライラ解消に効く! 脳内の「セロトニン」を増やす3つの方法

ライフハック

 

怒りには様々な要因があります。その中のひとつとして、脳内にある神経伝達物質であるセロトニンが関わって起こる怒りがあります。

 

セロトニンが不足すると、イライラしやすく、ちょっとしたことでカッとなってしまいます。うつ病になりやすくなるともいわれ、うつ病の人で怒りやすかったり、攻撃行動が強い人は、セロトニン不足の影響だと考えられています。また、ストレスを溜め込み、マイナス思考に陥りやすいともいわれます。日本人はとくにマイナス思考の人が多いと言われ、何事も否定的にとらえたり、「できない」と線を引く傾向があります。それがイライラの原因になるのですから、放ってはおけません。

 

ということは、セロトニン不足を補うこことができれば、問題は解決の方向へ向かうのです。セロトニンを増やす方法は3つ。ぜひともやってみてください。

 

① 朝日に当たること 

「早起きは三文の得」ではないですが、早起きして朝日に当たるといい事が一杯起こります。セロトニンの分泌がうながされ、同時にエネルギーをチャージできます。それ以外にも朝日を浴びようとすることにより、時間的余裕が生まれ、朝ごはんをきちんと食べるようになり、血糖値が安定し、体調も整い、集中力も高まります。

 

② リズミカルな運動をすること 

散歩をするときは、ぶらぶら散歩ではなくリズミカルにシャカシャカと歩いた方が、セロトニンの分泌を増やします。ということは、朝日を浴びながらリズミカルな散歩をすることが、ベストかもしれません。同じように、酸素が体中に行き渡るような正しい呼吸もセロトニンの分泌を促します。ということは、「呼吸リラクゼーション」も有効的な手段といえるでしょう。

 

③ スキンシップをすること 

ときに家族にマッサージをしてもらったり、手をつないだり、ハグをするなどちょっとした行為。また、ペットとのスキンシップも有効といわれています。愛犬、愛猫、インコなどに癒されることで、セロトニンも増えるのだから、一挙両得です。

 

どうでしょうか。やればできるこの3つを生活の一部に加えたら、人生が変わるかもしれません。

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