「社会的ステータスの高い人はスピード違反をする可能性が高い」は本当か?

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相京雅行

ナンバープレートを付けずに高速道路を走行したなどとして、警視庁交通執行課は25日、道交法違反(自動車登録番号標の表示義務)などの容疑で、埼玉県川口市の会社役員(49)ら男性7人を書類送検した。同課によると全員容疑を認めている。

 

7人は特徴的なデザインのスポーツカー「スーパーカー」の愛好家グループ「辰巳会」のメンバーで、男性役員が隊長を務めていた。ナンバープレートを付けていないランボルギーニやフェラーリで首都高を暴走するほか、辰巳第1パーキング(東京都江東区)を占拠したりエンジンの空ぶかしをしたりして、苦情が相次いでいた。

 

男性役員の送検容疑は昨年11月12日午前0時半ごろ、ナンバープレートを付けていないランボルギーニで首都高を時速189キロで走行したとしている。

 

 

私のブログでも何回か触れていますが、山道などで無理な走行をしているバイクを見ると、高額な部類のバイクである確率が高い。

 

社会的ステータスの高い人はストレスから暴走行為を繰り返してしまうのだろうか? 上記のニュースはその理論を裏付けるような結果になってしまっている。

 

先日伊豆にホタルを見に行く際に東名高速を走っていると、追い越し車線をとんでもないスピードで走っていく高級車を多数目撃した。

 

また6月28日に発生した大型バイク同士の正面衝突事故では運転者2名が死亡してしまったが、どちらもスーパースポーツバイクで、やはりかなり高額なバイクでした。

 

このような事が起こってしまっている原因の一つに、高性能な車やバイクはスピードを出しても恐怖感が薄いという事があげられると思う。

 

 

以前、私はスバルのスポーツカーに乗っていましたが、今はトヨタのファミリーカーに乗っています。

 

スバルのスポーツカーは高速道路でスピードを出していても非常に安定していて、あまり怖いという感覚はありませんでしたが、トヨタのファミリーカーに乗り換えたところ、やはり装備や性能の違いがある為、高速道路の走行には気を使っています。

 

スーパースポーツバイクもとんでもないスピードを出せる反面、とても安定しており、一般のバイクで60km/hぐらいで走っている感覚で100km/hぐらい出てしまっていることもあります。

 

スピードが出ている状態で事故を起こせば相手も自分もダメージが大きい。高性能バイクや車を手にするのは自制心のある「大人」に限定してほしいものです。

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