コンビニの隣にコンビニができるのはナゼ? 元店長が語るコンビニの意外なヒミツ

ビジネス

citrus 編集部

多彩な品ぞろえとサービスで、24時間いつでも出迎えてくれるいつものコンビニ。毎日のように通っているという人でも実はあまり知らないことがたくさんあるんです。元コンビニの店長がその秘密をご紹介します。

 

 

 

レシートに店員の名前が載っている店や店員が名札を付けている店は少なくありません。ストーカーまがいの被害を受けた体験から、従業員IDを表記するなどの対応をする店もあるようですが、それでも名前を知らせる意味とは何なのでしょうか?

 

 

 

 

元々コンビニがある場所の近くにまたコンビニを建てて、果たしてそれぞれの店の売り上げは稼げるのでしょうか?「コンビニの隣にコンビニができる」状況がなぜ起こるのか。元店長ならではの分析です。

 

 

 

 

コンビニというところは、効率を求めアイテムを極限まで減らしているものですが、店によって「こんなの売ってるんだぁ」という商品が置いてあるようですが、古くから一部の店舗で年に数個、だけど品揃えから外せない商品があるといいます。

 

 

 

 

フライドポテトやコロッケといったポテト類、フランクフルトソーセージやアメリカンドッグなどのポーク類と色々とあるが、コンビニのファストフードはチキンがメニューの中心。いったいなぜ売れるのでしょうか?

 

 

 

 

外国人観光客の増加に伴い、コンビニもTAX FREE対応が進み、銀座など観光客が多く集う地域で「免税店」の表記やノボリが目立ちます。通常の買い物以外に、お土産を買うこともある外国人観光客は、いったいコンビニでなにを購入しているのでしょうか?

 

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