スマホ依存、マスク依存…あなたは大丈夫?実は深刻な「依存症」

ヘルス・ビューティー

citrus 編集部

それがないとなんとなく落ち着かないという軽度なものから、やめようと思っているのにもはや自分の意思ではやめられないという重度なもの、中には生活に支障をきたしてしまうような重症なものまで、さまざまなモノや行為に対する依存症。実は知らず知らずのうちに依存症になってしまっていたという人のために、解決の糸口となるような記事をまとめました。

 

 

内閣府の調査では、未成年のスマホの平均利用時間は3.2時間。女子高生は平均6時間、なかには毎日15時間以上利用する子どももいるんだとか……。未成年によるスマホの過剰使用は学力低下など脳へのリスクもあるそうで、だとすれば、それは相当に深刻な問題です。

 

 

風邪やインフルエンザの予防のためではなく、それ以外の理由でマスクを手放せない人が増えていると言います。「人からどう見られているか?」ということが気になり、対人場面・社交場面で過度に緊張をしてしまう社交不安障害の人、そして最近では、特に心の問題を抱えていない人がマスクに依存しているケースもあるのだとか。

 

 

ウソか本当かわからないネタをシェアしている友人を見て心配になったり、意識高い系の人たちがドヤッと投稿したものに「シェアさせていただきます」なんてコメントがついているのを見て、思わず苦笑した経験のある人も多いのではないでしょうか。

 

 

買うときは、とっても欲しいし、絶対に使うと信じていたはずなのに、買うまでが楽しくて、買って箱から出した瞬間に興味が半減。数日経つと、存在すら忘れてしまっている。どちらかというと、買ったモノを使うことが楽しいんじゃなくて、買うこと自体が楽しいのかも……。当てはまるあなたは、買い物依存症かもしれません。

 

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