精巧な「ラブドール」から「エロVR」まで… 最新! 男と女の“性”事情

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citrus 編集部

ダッチワイフから“進化した”精巧なラブドール、VR動画を使ってサービスされる「VRフーゾク」などが登場しているエロ最先端から、セックスにマイナスの影響を及ぼしそうなオナニーの個性化や高齢者の性病問題まで、最新事情をまとめました。

 

 

ダッチワイフという、語源が定かでないながら卑猥な空気をまとった言葉をラブドールと言い換えてギャラリーに展示すると、そこには “アート”として鑑賞する女性の姿も。同じものを前にしても男性と女性とではまったく見方が違うのです。

 

 

 

セックス以上にひそやかな行為。それは「どんなふうにしても、人に迷惑をかけることはないもの」だとも思われているからかもしれません。しかし性的に逸脱した映像を見ながらでないと「興奮しない」「イケない」のであれば、それは必ずや現実のセックスにマイナスの影響を及ぼすともいえそうです。

 

 

 

性愛を愉しむのに年齢は関係なく、若いころと違って身体が思うようにいかなくとも、その年齢なりのアプローチがあります。長年寄り添ったパートナーとコミュニケーションを深めるもよし、世代を超えた自由恋愛を愉しむもよし。しかし、それによってもたらされるのはプラスの要素だけではなさそうです。

 

 

 

「VR動画」とは「特定のゴーグルを装着し、特定の合成画面を鑑賞すれば、その効果によって3次元空間内へ体験者の身体が投影され、本当にその空間への没入感が生じる映像」のこと。風俗店やAVメーカーにもこのVRを使ったサービスが始まろうとしているようです。

 

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