愚痴の聞き方、ケンカや小言まで… 互いにストレスになる男と女の“違い”

人間関係

citrus 編集部

『話を聞かない男…』と言う本がベストセラーになり、男と女の脳の違いが注目されてから10年以上、なんとなく理屈では分かるものの、男と女のすれ違いは、どうやっても避けられないものです。夫婦やカップルだからこそ、相手に自分のことを分かってほしいという思いから、相手の勘違い行動にがっかりすることも増えるのかもしれません。

 

 

皆さんは異性から相談を受けたとき、どのように話を聞いているでしょうか。親身になって聞いたつもりが、逆に相手をイラつかせてしまった、アドバイスをしたつもりが傷つけてしまった。そんな経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

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ケンカになりそうな時、男性は今話している「事実」を、女性は今の自分の「感情」を引き合いに出そうとします。お互い頭に血が上っている状態なので、ますます噛み合わなくなってしまうのです。 

 

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ママ友には本音を話せないし、子どもには大人の話はできない。そうやってストレスを抱えた妻は、夫に話さなければやっていけないと訴えます。一方で夫のほうは仕事で1日中、大人の間で揉まれているために話し声のしない時間もほしい……そんな夫婦のすれ違いです。

 

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「なんで」と聞かれたら、質問に答えたくなるのが人間です。特に女性より精神構造が単純な男性は、「なんで」と聞かれたら理由のようなものを探してしまうことが多いようです。こんな引っかけ問題のような質問をしているのに、男性の回答を「言い訳」「開き直り」と怒ってしまうNGパターンです。

 

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