あなたのまわりにいませんか?マジで勘弁! 困った上司たち

ビジネス

citrus 編集部

ある調査の結果で、「働きづらい上司の特徴ランキング」として挙げられていたのが下の5項目。

 

1位「頭ごなしに決めつける上司」

2位「権力に物言わすパワハラ上司」

3位「無責任な丸投げ上司」

4位「口だけで働かない上司」

5位「じめじめ陰湿な上司」

 

(より)

 

あなたの周りにもいるかもしれない困った上司。被害を最小限にするためにできる対策について日ごろから考えておきたいものです。

 

 

 

養命酒製造株式会社が、「東京で働くビジネスパーソンの疲れの実態」というテーマでおこなった調査の中で、上司の一言で疲れが倍増したと感じた経験を聞いたところ、

そのセリフで最も多かったのは「常識でしょ/当たり前でしょ」で13.6%、次いで「そんなこともできないの?」が12.6%、「前にも言ったよね?」と「自分で考えてやれ&勝手にやるな」がともに 12.0%で続いたそうです。

いかにも上司が嫌味や皮肉を込めて言いそうな言葉ばかり。部下の仕事ぶりにひとこと言いたい上司の言い分もあるかもしれませんが、多くの部下はそれを素直に受け止められずにいるのが現実です。

 

 

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クラッシャー上司は、自分の部下を潰して出世していく。
そういう働き方、生き方に疑問を持たないどころか、自分のやっていることは善であるという確信すら抱いている者たちである。
そして、潰れていく部下に対する罪悪感がない。精神的に参っている相手の気持ちがわからない。他人に共感することができない。
自分は善であるという確信。
他人への共感性の欠如。
この二つのポイントは、どんなクラッシャー上司にも見て取れる特徴だ。

「部下を精神的に潰しながら、どんどん出世していく」上司はいませんか? 部下は心を病んで脱落していくのに、「クラッシャー上司」自身の業績は社内でもトップクラスという恐ろしい存在です。

 

 

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男性でも女性でも、感情の起伏が激しいタイプの上司はいます。「なぜそういう反応になるんだろう……」と相手を理解しようとするのは、無駄な努力。こっちの接し方で機嫌をコントロールできるものでもありません。ゲリラ豪雨や雷といった気象現象と同じだと思って、必要に応じて「傘を差す」などの対処をしましょう。

 

振り回されるのは、無理にしがみつこうとするから。手を放してしまえば、空回りしている相手を冷静に見ることができます。

いきなりキレる上司に振り回されないためには、無理してついていこうとしないこと。では、面倒くさいこと、細かいことを言ってくる上司にはどう対処したらいいのでしょうか。

 

 

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