始球式で103キロ! 「神スイング」アイドル、稲村亜美のスゴさ

 

 

 

神スイングの稲村亜美が103キロ始球式「自己最速が出てうれしい」

 

おそらく99.9%以上の日本人にとっては、どーだっていいに違いない、こんなYahoo!ニュースの見出しが目に止まった。気になって気になってしょうがない私が、思わず本文をスクロールしてみると、

 

4月24日、QVCマリンフィールドで行われたロッテ×オリックス戦にて、神スイングで知られるタレントの稲村亜美が「始打式」と「始球式」の二刀流でマリンフェスタのイベントを盛り上げた。

「始打式」では涌井-吉田のバッテリーと対戦。1-2からの93キロのボールを空振り三振した。これで終わらないのが稲村のすごさ。「打てなかったので、なんとか投げるほうで取り返そうと必死でした」と話したように、「始球式」では自己最速の103キロを出した。

「自己最速が出てうれしいです。涌井選手、二木選手と2人でキャッチボールをしていただき、いい感じで肩が仕上がりました。本当に感謝です」と(稲村は)笑った。

 

ってことなのだそう。この稲村亜美なる人物を知らない皆さんのため(私もこのニュースを読むまで知らなかった)、簡単なプロフィールを紹介しておこう。

 

1996年生まれで現在20歳、浅井企画に所属するグラビアアイドルであるらしい。身長は173㎝でスリーサイズはB90W60H88。去年8月に行われた巨人×中日戦の試合前イベントに登場し、完璧な「神スイング」を披露。スタンドのファンを湧かせるとともに、原辰徳(当時)監督をして「非の打ちどころがない」と言わしめた。小学校1年から中学3年まで野球に打ち込み、中学校の3年間はシニアリーグに在籍。ポジションはピッチャーとファーストで、目標はプロ野球全12球団の始球式に出ること……なんだとか。

 

「神」と称えられる彼女のスイングとピッチングを私も至急YouTubeでチェックしてみると、たしかに「ソフトボールを部活でちょっとかじってました」クラスの女子のソレとはレベルが段違いのホンマモノ! おそらく、草野球歴10年の私を誇る私よりも打率は残すだろうし、三振だっていっぱい取れるだろう。もし彼女が我が草野球チームへの入部を本気で希望すれば、私なんかはいともあっさりトレード要員か自由契約の身として“外”へと放り出されてしまうのは火を見るよりあきらかだ。なんせ、「野球が上手いわりに可愛い」のではなく、「可愛いのに野球がむっちゃ上手い」逸材なのだから。薄汚い初老の男よりも巨乳で戦力としても抜群な女子をドラ1としてチームメイトたちが歓迎するのも無理はない。

 

グラビアアイドルなだけに、公の場でスイングやピッチングを彼女が披露するときはミニスカやホットパンツ着用であるケースが多いのだが、そのとき太ももやふくらはぎに入る筋肉のスジが躍動感に溢れまくっていて、とにかくエロい! しかも、原(元)監督のお墨付きをいただくほどにフォームだってパーフェクト! カラダに萌えて野球でも萌える……「いい感じで肩が仕上がりました」って……アイドルのセリフじゃないだろw!?

 

昨今、いろんな得意分野を持ち、それが趣味レベルを越えているアイドルやタレントがぼちぼちブレイクし始めてきているが、そういう“ギャップ”は「始球式」だとかの目立つスポットで惜しみなく、もっとどんどん披露できるよう事務所側の営業努力を促したい。とりあえず私は、すでに稲村亜美の虜となってしまっているのだから。

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