NYのエグゼクティブは、電磁波に蝕まれた身体を週末に癒す

ライフハック

鈴木登士彦

 

フィットネス最先端の地アメリカ西海岸の富裕層の間では、家を建てる際にはホームジムやホームエステを作るのが当たり前!なおかつトレーナーやセラピストを毎日〜週2〜3回と、定期的に家に呼びトレーニングを行なう人が多数派を占めています。彼らはトレーナーやドクター、カウンセラーなど健康管理を行なう専属のチームを抱え、常に最先端の情報を得ながら健康作りに励んでいます。

 

富裕層の健康意識が高いのは、自分の健康リスクが会社のリスクになるという意識が非常に強い為です。日本でも多くの若い経営者達がトライアスロンを始め真剣に身体作りに励んでいるのも同様です。

 

一昔前までの経営者のステレオタイプは、銀座のクラブやゴルフ場を社交場としていた感があります。しかし今は昔、現代の新進気鋭な経営者像は、早朝フィットネスやブレックファーストミーティングが当たり前となり、深夜から早朝に、不健康から超健康へと行動形態が大幅にシフトされています。

 

最近では日本でもパーソナルトレーナーを帯同して、フィットネスクラブで汗を流している意識の高い経営者達の姿をよく目にしますが、これからは日本でも自己所有するプライベートジムでのプライベートトレーニングが主流になっていくと思います。現に私の弟子がサービス業大手企業の経営者のご自宅に週5日、朝5時に呼ばれてストレッチから筋トレ、仕上げの整体の施術を行うプライベートヘルスプロモーションを何年も行なっています。そのクライアントは数年前までは朝行くとまだ前夜のお酒が残っていることが常だったらしいのですが、最近では夜ランを始め、時間を捻出しながらヨガやピラティスやメディテーションなど、心身の整合性を整える生活にシフトしているそうです。

 

 

■電磁波などのノイジーのアースには、 自然とのふれ合いは必要不可欠

 

NYから車で1時間ほどのところにある超高級ビーチリゾート地であるハンプトンでは、マンハッタンの喧噪から逃れた富裕層の家族が、週末には自然の中で快適な別荘ライフを送っています。日本でも多くのセレブリティが軽井沢や葉山や箱根などで、自然に囲まれながら心地よい週末を送っています。

 

電磁波に囲まれた都会での生活はどうしても生体電流の流れがノイジーに傾き、活力が失われがちになります。森の中でたたずんだり、波打ち際を散歩することで都会での生活で苛まれたノイジーな流れをアースしている感覚を得ることが出来ます。平日にはプライベートジムでのフィットネスプログラム。そして週末にはリゾート地で自然に身を投じながら心身の整合性を整えて、週明けにはロケットスタートを切りながら最強のビジネス戦士になる。

 

もしも次世代のエクゼクティブを目指すのであれば、自分に自信を持ち、最高の自分を表現しながら人生を歩むためにも、健康管理と高いレベルでのフィットネスに対する意識が必要となるのです。

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一般社団法人・自然手技療法協会理事長 自然手技療法学院学院長 せたがや手技均整院院長   骨格矯正、食事栄養療法、運動療法を組み合わせた「自然手技療法」という代替療法を創始し、25年間でのべ10万...

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