エコノミークラスをビジネスクラス並みの快適さにする方法

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エコノミークラスをビジネスクラス並みの快適さにする方法

エコノミークラスをまるでビジネスクラスのように(!?)快適に過ごせるコツを伝授! ここではCA(キャビンアテンダント・客室乗務員)も機内に持ち込んでいる快適に過ごすためのお助けアイテムをご紹介します。

 

 

■エコノミークラスをビジネスクラス並みの快適さに!?

 

エコノミークラスでの長時間のフライトはなかなか辛いですよね。でもちょっとした工夫でとってもビジネスクラスのように(!?)快適に過ごすことができます。ここでは私がフライトのときには必ず携帯している、機内に持ち込みたいアイテムをご紹介いたします。

 

 

■基本の3点セット:マスク・アイマスク・歯ブラシ

 

航空会社によってはアメニティとしてもらえることもありますが、念のために必ず持ち込みましょう。特に機内は乾燥していますし、寝顔が見られないようにするためにもマスクは必須アイテムです。

 

 

■機内用まくら

 

こちらは絶対に欠かせないアイテム。これを忘れたらそのフライトの快適性はほとんどゼロに等しいと言えるほど(笑)。空気を入れるものとクッション製のものがありますが、私のオススメは空気を入れるタイプ。空気を70%ほど入れると首にちょうど良くフィットしますし、持ち運びも便利です。

 

 

■折りたたみ式スリッパ

 

こちらも絶対に持ち込みたいアイテム。10時間以上も靴を履いていると疲れてしまいますし、足も蒸れてしまいます。でも、だからといって裸足で機内を歩く訳にはいきませんよね。宿泊先でも使えますし、CA時代も必ず自分のスリッパを携帯していました。

 

 マスク、アイマスク、歯ブラシ、機内用まくら、折りたたみ式スリッパは、エコノミークラスを快適に過ごすためのおすすめアイテム

 

こちらは、持ち込みアイテムの一例です。

 

 

■旅慣れたCAが機内に持ち込むアイテムとは? 応用編

 

これまで基本アイテムをご紹介しましたが、こちらでは、旅慣れたCA(キャビンアテンダント・客室乗務員)が機内に持ち込むアイテム(応用編)をご紹介します。

 

 

■着圧ソックス

 

むくみ防止の必須アイテム! まず機内に乗ったら、離陸する前に着圧ソックスを履いて、コンタクトを外しましょう。また、長時間フライトの時、ジーンズは履かないことをおすすめします。すごく疲れますし、着圧ソックスを履くこともできなくなります。

 

 

■ホットアイマスク

 

個人的にはこちらを使用するとすごくよく寝られます。お客様でも使用している方は多く見かけます。

 

 

■リップクリーム、ハンドクリーム

 

機内の湿度は5〜20%と言われているので、保湿系グッズを持ち込むことをオススメいたします。

※ただし100mlまでの容量のものしか持ち込めないので、ご注意ください。

 

 

■携帯用湯たんぽ

 

こちらはCAがフライトの時に持ちこむ定番の物。乗務するときだけでなく、旅行などお客様として乗る時も必ず持って行きます。機内は意外と寒い場合が多いので、タイミングを見計らってCAさんにお湯を入れてもらいます。お腹を温めるとゆっくり寝れますよ。

 

 携帯用湯たんぽは飛行機旅にはおすすめ

 

いかがでしたでしょうか。以上のアイテムを持ち込むだけで、エコノミークラスでも快適度はかなりアップするです! 可愛いアイテムを持っていたら、CAとの会話にもつながりますよ。ちょっとの工夫で是非、快適なフライトをお楽しみください!

 

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