大久保佳代子、いとうあさこ、指原莉乃も!? 「ちょうどいいブス」に必要な3つの条件

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「ちょうどいいブス」という言葉が、社内(学内)・飲み会・合コン・お見合いパーティ……などの出会いの場において、男子が女子の品評を行う際、便利な“隠語”としてじわじわとちまたに浸透しつつある。もちろん、男子のあいだだけではなく、女子会の陰口タイムで「たいして可愛くもないのに、なぜかモテる女」を軽くディスるときなんかにも、なかなか重宝するらしい。
 
発信源となったのは、すでにcitrus読者の皆さんもご存じの方は多いだろうが、お笑いコンビ『相席スタート』の山崎ケイ。
 
本人の顔をジャッジしても、たしかに「決して美人ではない…が、角度によっては可愛くなくもないのでは…もしかすると競争率もあまり高くなさそうだから、案外狙い目かも…?」みたいな損得を見すえた奸計を張り巡らせるには「最適」だと言える絶妙なラインの容姿である。さらに付け加えるなら、このタイプの女子を上述のごとく浅はかな考えで安易に攻め込んでしまった場合、その予想以上の“筋トレ”をこなした“恋愛偏差値”の高さに翻弄され、あっさりと返り討ち……痛い目に合いがちだったりするのもよくあるケースだ。
 
そんなツワモノ・山崎ケイが、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)が4月19日からゴールデンタイムに引っ越すことを記念して放映された「今夜くらべてみました ゴールデン前夜祭」(4月18日放送)に出演したときの話。
 
ネット版の『ザ テレビジョン』によると、らしい。
 
そこで山崎が、
 

ネットで「ちょうどいいブス」で検索すると、大久保佳代子・いとうあさこ・横澤夏子らがヒットしてきたが、最近それに指原が加わったと報告。
「アイドルで唯一のランクインです!」と言われた指原は「全然嬉しくない! 全然嬉しくない!」と反応。
また、山崎は「ちょうどいいブスにできなきゃいけない3つの条件」として「ユーモアのある下ネタ」「ほどよい自虐」「エッジが利いた悪口」を挙げたあとに、「指原さんは全部できるんです。やめてほしいです!」と発言した。

 
……のだそう。じつに鋭い着眼点ではないか。実際に指原が「ちょうどいいブス」で検索し、どれくらいの上位でヒットするのかは未確認だが、「レベルの高いちょうどいいブス」「芸能界一のちょうどいいブス」に彼女を引き合いとして出すのは、類い希なるセンスだと言える。
 
「3つの条件」も完璧だ。「下ネタ」「自虐」「悪口」という“三種の神器”に手を染めるなら「ユーモア」「ほどよさ」「エッジ」は欠かせない、すなわち抜群のバランス感覚の持ち主でなければ「ブスであること」を「ちょうどいい」とは評されない──ちょっとブスだからといって、誰もが簡単に「ちょうどいい→ちょいやさぐれ感のある=モテるブス」になれるわけではないのである。

想像してみてほしい。「下品なだけの下ネタを自虐的に連発しながら、まるで鈍器で殴られるような悪口を延々と繰り返す女子」のことを……。文字にしたら紙一重だが、たとえ“そこそこ美人”でも、そういう子とはやっぱ……真剣なお付き合いはしたくない。そして、こういう残念な子って、けっこう見かけるような気もする……?
 

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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