実はママにおすすめ! 私がApple Watchを手放せない理由

テクノロジー

鈴木朋子

 

Apple Watchが発売されたのは2015年4月のことでした。どれほど役に立つものなのか疑問に感じつつも「新しいガジェットは試してみなければわからない!」と購入。そして一年が経ち、今や私には手放せないアイテムとなっています。腕時計はわずらわしくてしない私が、なぜApple Watchを愛用しているのでしょうか。

 

 

■腕時計は嫌いだけどApple Watchは好き

 

最大の理由は「手元で通知を受け取れること」。ただそれだけのことが、とても大切だと知ったのです。

 

iPhoneを机に置いて掃除機をかけているとき、学校から子どもの発熱を知らせる電話がかかってきても、手元で電話に出られます。仕事のバッグと買い物袋を持った帰り道、子どもからLINEが来たら、手元でメッセージを読むことができます。iPhoneを出しにくい満員電車でも、メールの件名だけ確認できれば、それが急ぎ対応の用件なのか、ただのお知らせメールなのか判断できます。

 

女性はポケットの付いた服を着ることが少なく、iPhoneはバッグの中や机の上という人が多いでしょう。くわえて、子どもを連れているときは荷物もたっぷり。バッグの中のiPhoneが見つからないことも多々あります。だからこそ、手元で通知が確認できるApple Watchが画期的に感じられるほど便利なのです。

 

 

■バンドを変えるのが楽しい! 4種類を使い分けています

 

Apple Watchは便利なだけでなく、おしゃれなアイテムとしても活躍します。バンドを取り替えて、その日の服装に合わせてコーディネート。普通の腕時計でバンドを変えるには専用の道具が必要ですが、Apple Watchはボタンを押してすっと引き抜くだけで替えられます。バンドはAppleが販売している公式のものだけでなく、他社製のApple Watch対応バンドも付けられます。

 

 

 

私はApple Watch Sportのホワイトスポーツバンドを購入したのですが、秋以降は服装に合わせるのが難しくなってしまいました。そこで、フォーマルな服装にも合うように、ミラネーゼループ風のバンドを購入。でもやっぱり派手な色もほしいな、と赤い革ベルトを購入。そこに公式からウーブンナイロンのバンドが発売。もちろん買いました。

 

このスパイラルにはまっているのは私だけかと思ったら、友人の女性ユーザーはみんなバンドを付け替えてコーデを楽しんでいました。

 

 

■2016年秋の「watchOS 3」配布でダイエットがもっと楽しくなる?

 

6月13日に行われた「WWDC16」で、Apple Watchの新OS「watchOS 3」が2016年秋に配布されることが発表されました。watchOS 3では、動作速度が約7倍速くなるとのこと。現在はアプリ起動の際に少し待たされるので、どれほど体感できるのか期待が膨らみます。また、手書き文字を入力できる機能も便利になりそうです。

 

しかし、私がもっとも気になるのは「ウォッチフェイス(文字盤)」の追加です。Apple Watchはデジタル表示やクロノグラフ風など、文字盤のデザインをがらりと変えられるのも大きな魅力です。それこそバンドに合わせて文字盤や色を変えていたので、どんなデザインが来るのかワクワクします。

 

また「アクティビティ」の共有もぜひ試したい機能です。Apple Watchを付けているだけで運動量を計測できるアクティビティは、今まで自分だけで楽しむ機能でした。これからは、データをApple Watchを持っているママ友たちと共有することでお互いの励みになることでしょう。競い合うことで運動不足を解消し、ダイエットできたらいいなぁと夢はひろがるばかりです。

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鈴木朋子

女性や母親の視点でITについて伝えるライター。メーカー系システムインテグレーターのSEを経て、フリーのITライターに。iPhone、Android、SNS、Webサービスなど、身近なITに関する記事を執筆。初心者がつまずきやす...

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