「収納」で職人の人手不足を改善! ワンボックス後部にピタリとハマる「職人の車載ラック」アイリスオーヤマより発売

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職人などクルマで機材を運ぶ職種で、機材の収納に悩む方も多いのではないでしょうか。クルマの後部は常にカオス状態で、新たな荷物を入れることはもちろん、必要な工具を探すこともままならない…なんてことはありませんか? そんな悩みを解決すべく、アイリスオーヤマが、工具などをスッキリ収納してくれる「職人の車載ラック」と、収納ツール14種類を全国のホームセンターを中心に販売を開始しました。

 

価格は落下防止パーツ(大・小)、落下防止バーを含む「職人の車載ラック」が3万9800円(税抜、以下すべて同)。別売の収納ツールはスタッキングボックスやキャリーバスケットが798円、ツールチェストが3480円など。

 

 

■ワンボックスの後部に最適なサイズで落下防止対策も万全
 

同社は2020年東京オリンピックに向けて建設業界が活況を呈している反面、人手不足が深刻になりつつある点に注目。建設業者にとって一層の作業の効率化と時間短縮に貢献すべく、ワンボックス車の後部スペースに最適なサイズの車載ラックと、必要な工具の整理が手軽にできる収納ツール14種類を合わせて発売します。
 

今回発売する商品ラインナップ

従来、工事現場などで働く人は使用する工具の収納棚を車のサイズに合わせて木材などで自作する場合があり、時間と手間のかかる作業でした。その点、今回発売の車載ラックはワンボックス車の後部スペースに最適なサイズ設計のため、手軽に収納の土台を設置することが可能。

 

また、落下防止対策として2種類の大きさの落下防止パーツと落下防止バーが付属(※)しています。そのほか、車体とラック本体を固定する筋交いなど安全対策のための部品が付属することで、荷物をラックに積んだ状態で安全に走行できます。
 

※車種によっては対応していないものもあり
 

安全対策の例

また、バックルコンテナやキャリーバスケット、ツールケースなどの収納ツールも車載ラック本体と合わせて発売。これらを組み合わせて使用することで、小さな工具も収納しやすく探しやすい、使い勝手の良い空間に変えることができます。持ち手の付いたツールはそのまま現場に持ち運ぶことも可能。カラーはオレンジとブラックで統一感のある商品展開となっています。

 

これなら上下の空間が有効に使えて整理整頓もできるため、クルマの収納問題がスッキリ解決しそうですね。職人のみならず、カメラマン、スタイリストなど機材を車載する業種の方は要チェックです。

 

文:Getkyrgyzdiary編集部

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