世界で1番アプリに課金しているのは日本人! 衝撃の支出額に驚きと悲しみの声

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アプリに関する市場データの解析などを行っているApp Annieが、アプリに関する“各国の支出額”の違いや“今後の動向”についてのレポートを発表。その結果、日本が「1時間あたりの支出額」で1位となり、「日本人の課金癖すごいな…」「据え置きゲームが売れないのはそういうことか」といった声が上がっている。

 

出典画像:Intel Free Press / Android Smartphone with Money (from Flickr, CC BY 2.0) ※画像はイメージです

■日本人はアプリに課金し過ぎ!?

 

同調査で判明した日本の「1時間あたりの支出額」は13.98ドル(約1500円)という結果に。この金額は、中国の2.01ドル(約220円)、アメリカの2.36ドル(約260円)、イギリスの4.6ドル(約510円)、世界平均の0.8ドル(約90円)と比べると圧倒的に多い数字。また、同レポートでは2021年の動向も公開されており、5年後の日本は「1時間あたりの支出額」が18.42ドル(約2060円)になると予想されている。

 

また、「デバイス1台あたりの平均支出額」で日本は123ドル(約1万3千円)となり、こちらも世界1位を記録。この数字は、日本に次いで高い韓国とシンガポールの67ドル(約7500円)の倍に近い記録となっており、日本が世界で一番アプリに課金していることを知らしめることに。

 

この結果に、SNSなどのネット上では「日本人は暇になったら課金するからね、しょうがないね」「社畜な上に重課金勢の日本人やばいな」「カモにするなら、日本人プレイヤーってことか」といった声が。また、ゲーマーからは「家庭用ゲーム業界が衰退するわけだわ」「据え置きで真面目に大作作るのが馬鹿らしくなる数字だな」「いまどきは据え置き買う方が珍しいってことか」といった悲しみの声も上がっている。

 

 

■「Pokemon GO」の課金額も世界一に!

 

スマホ向けアプリ市場の分析を行っているSensor Towerが7月11日に発表した調査によると、「Pokemon GO」に世界一課金しているのも日本人だということが判明している。過去12か月のデータによると、日本人は「Pokemon GO」に平均26ドル(約2900円)課金しており、2位アメリカの7.7ドル(約860円)、3位カナダの7.6ドル(約850円)の3倍以上も課金していたことが明らかに。

 

海外では、日本のスマホアプリ課金文化について苦言を呈したこともあり、2016年にはスマホゲーム「グランブルーファンタジー」の課金問題が取り上げられた。その記事では、「日本人男性が、人気キャラを登場させるために68万円課金する様子を動画で配信した」とのニュースを掲載。また、この動画がスマホゲームの運営会社に対する批判を生み出すキッカケになったことや、日本のスマホゲームの“ガチャ戦略”が利益を生み出し、その規模が年々拡大していることなどを伝えた。

 

批判的な声も多いアプリへの課金。だが、今回のアプリ支出額世界一に「日本の経済力の高さを示すものでもあるよね」との声も上がっているように、捉え方は人それぞれのようだ。

 

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