外国人に言ってはいけない3つのフレーズ

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「外国人は○○だろうと」いう先入観で不用意な発言をしてしまっているかもしれません。とくに外国人と接する機会の多いビジネスマンは要チェック

 

日本にやってくる外国人が増え、レストランで上手に箸を使っているのを見かけることも少なくありません。でも、そんな外国人にYou can use chopsticks very well.(お箸使うの上手ですね)なんて声をかけたら、嫌な顔をされるかもしれません。ニューヨークやロンドンのほか、世界のあちこちに日本料理店や中華料理店があり、そこでは箸が普通に使われています。「箸もないような田舎から来たわけじゃない」と、気分を害してしまう可能性があるのです。

 

また、日本人が外国人によく尋ねるのが、Can you eat natto?(納豆食べられますか?)。確かに、日本には納豆や梅干し(pickled plum)など外国人が苦手そうな食べ物がありますが、Can you ~?(できますか?)と聞くと、「日本には独特の食文化があり、外国人はきっとついて来れないはず」と決めつけられている感じがするとのこと。ここはDo you like natto?(納豆は口に合いますか?)またはDo you know natto?(納豆を知っていますか?)のように聞くのが無難です。

 

男性同士だとついうっかり聞いてしまうのが、What do you think of Japanese girls?(日本の女の子をどう思う?)。海外、特に欧米では「○○人はこうで、××人はこう」というのは差別につながる可能性があり、気軽に口にすることはありません。女性について話すには、かなり親しくなってからにしたほうがいいですね。

 

(文:足立 恵子)    

 

※この情報は2015年3月2日現在のものです。    

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