アラフォーシングル女性はシェアハウスがラクなのでおすすめしたい2つの理由

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アラフォーシングル女性はシェアハウスがラクなのでおすすめしたい2つの理由

当方、アラサー女子・都内のシェアハウス住まいです。シェアハウスというと、「ウ~ウウッウッウ~(テイラー・スウィフト)」的なのを想像しがちですが、あんまりそうでもないです。例えば、住んでいる人の年代が20~40代とかなり幅広かったりしますし、いわば「学生寮のちょっとオシャレ版」のような感じで、それなりに生活感のある、ゆるゆるな雰囲気です。

 

※シェアハウスは物件によって雰囲気や設備はかなり異なるため、一概には言えませんのでご容赦ください。

 

そんな都内シェアハウスを特におすすめしたい世代がいます。それは、タイトルにもある「アラフォーシングル女性」です。実際、私のシェアハウスにもアラフォーシングル女性の方が何名か住んでいます。さらに、我が家を退去した後、また別のシェアハウスに移り住んでいる方もいます(余談ですが、シェアハウス住まいのアラフォー男性はなぜかバツイチが多いですw)。

 

おすすめしたい理由は、なんといっても“ラク”だから。次に詳しい理由をご紹介します!

 

■アラフォーシングル女性にとってシェアハウスがラクな理由2つ
●(1)20代の子とのフラットな関係がラク
シェアハウスに来ている20代の子は、40代のシェアメイトとも普通に遊びに行きます。飲みに行ったり、映画を観に行ったり、サマソニに行ったり。そういうとき、実はだいたいタメ語で割り勘です。シェアメイトは先輩後輩ではなくゆるい家族みたいなものなので、年上がおごる習慣はあまりないです。若い子に対して「オトナ感」を出す必要がないのです。

 

●(2)「寂しくない」と「プライベート」のバランスがラク
交流が主目的のシェアハウスでも、他人との関わり方は人それぞれ。特定の人としか仲良くない人、たまにしかイベントに顔出さない人、いろいろ居ます。でもそれに対して「ノリ悪い!」とはならず、「大勢は苦手なのかな~」とか「最近忙しいのかな~」とシェアメイトはわりとやさしく察してくれます。関わりたいか、一人になりたいかは、自分で加減をコントロールできるのです。

 

 

さて、このようにラクなシェアハウスなのですが、注意して欲しいところもあります。

 

■アラフォーのシェアハウス住まいはこういうところに注意しよう
●物件のキモは、設備と規模
「部屋数(住人数)」「共有設備の充実度」「共有エリアの清掃の有無」は、物件での生活に大きく影響しますので、しっかりチェックしましょう。個人的には、大きすぎず小さすぎずゆるいつながりが持てる30~60人ぐらいの規模の物件がアラフォーシングルには良いのではと思います。また、キッチン・お風呂・トイレ・洗濯の水回りは共同が多いので、環境チェックは大事です。

 

●人がいる時を狙って、必ず内覧にいく
苦手なタイプの若者がウェイウェイしているかどうかは内覧で一発で分かります。とにかく雰囲気を知りたかったら内覧に行きましょう。ただ、人がいない日に行ってもしょうがないので、「この日はイベントなのでみんないるよ」という日を管理会社に教えてもらってから行くのがおすすめです。

 

●自分語りはほどほどに
入居後、アラフォーの方が注意すべき話題は「仕事の話」。コミュニケーションの流れで仕事の話をすることはあるでしょう。ですが、くれぐれも「務めている企業や役職のすごさ」などをアピールしたりしないように……。年齢も若くキャリアもほどほどな人が多いですから、アラフォーの仕事自慢はドン引きされる可能性大。うっかりこれをやって、入居早々に嫌われてしまう人もいますからね。

 

都内には1900軒以上のシェアハウスがありますので、少しでも興味があれば内覧に行き、ぜひ検討してみてください。本当に楽しいですよ、シェアハウス生活!

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ルビテル

日々必死に生きてるアラサー女子です。 ショートケーキとカレーが好きです。

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