集中力を高める“締め切り効果”

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休憩前の時間の使い方で、仕事の能率が変わってくる。 休憩に対する考え方を再確認しよう

 

デスクワークに疲れた時、あなたはどのように休憩していますか? 疲れがたまった状態で、無理に作業を続けても効率は下がるだけ。疲れたら迷わず休憩タイムを設けるべきです。とはいえ、むやみに休んでも意味はありません。休憩の取り方が、仕事の効率を高めるポイントなのです。

 

成果を上げるための仕事術としてぜひ意識してみて欲しいのが、「何分後に休憩をとるか、あらかじめ時間を決めておく」という休憩法。ダラダラと仕事し、なんとなくのタイミングで休憩に入るのではなく、「よし10分後に休もう!」と決めてしまうわけです。仕事の区切りまでの時間を決めてしまうことで、タイムリミットを意識する“締め切り効果”により集中力が高まります。

 

あなたも経験ないですか?半分寝ながら聴いていた講義が、あと10分で終了という時刻になるとなぜか眠くなくなり、残り10分頑張るかという気になって目がぱっちり冴えてくるということが。この現象もこれに近いものがありますね。休憩のとり方ひとつとっても、集中力を高い水準に保つ工夫はできるもの。あなたもぜひ試してみて。

 

(撮影:石井幸久 文:鈴木 秀明)

 

※この情報は2014年9月21日現在のものです。

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