【潮凪洋介のオトナ恋愛塾】女性からの「セクシャル話」には「俺話」を上からかぶせる

人間関係

 

■女性側の大胆な「性的描写」にたじろがない

 

女性がつい言い放ってしまった大胆な性的描写。それにたじろがないことだ。これもまた、大人の男に必要な気遣いである。女性側がその手の話を「自分がリードしている」と感じてしまうと、我に返り、気恥ずかしさでどうしようもなくなってしまう。そうならないように、あなたがリードしている体(てい)にひっくり返す。

 

自分の秘密をあっけらかんと話してあげるといい。自分のほうが鼻息が荒いと気づいてしまった瞬間が、女性にとって一番恥ずかしい。だから、鼻先一寸だけ、あなたがセクシャルな会話をリードする。これでセクシャルな話をオープンにできる男友達、先輩、兄貴分、あるいは友達以上恋人未満の貴重な存在となれる。

 

 

■ややマウンティング気味にリードせよ

 

2人きりのときに女性からセクシャルな話を持ち出すということは「私はあなたに対して多少なりとも性的にオープンですよ」という内心の表れでもある。その会話の延長上で、艶やかな展開が待っていないとも限らない。そんなファンタジーに一抹の期待をしながらも、セクシャル話をややマウンティング気味にリードしてあげる。絶対にやってはいけないのが「変に照れる」というアクションだ。

 

「いや~、〇〇さんの口からそんな言葉が出るとは思わなくて……」
「〇〇ちゃんもそういう話するんだね」

 

 

■下衆モード全開で瞬時にアウト

 

こんなことを言ってしまっては台無しだ。その瞬間、女性は死ぬほど恥ずかしい思いをする。ここはしっかり大人の男の気遣いを見せたい。“ぜったいに”たじろいだりしてはいけない。また、そこから下衆モード全開になり、スケベな目で相手を舐め回すように見たりすることも許されない。

 

女性からの「セクシャル話」に「俺話」を淡々とそして力強く、ほんの少しリードする気持ちで被せる。経験豊富なあなたを頼って、その後、いろいろなセクシャルな相談をもちかけてくる可能性がおおいにある。秘密の相談の数だけ、彼女とあなたの間には秘密のパラダイスの可能性がふくらむのである。

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作家・パラレルワーク研究家

潮凪洋介

著者・作家/ライフワーク・クリエイト協会理事長。著書68冊・累計165 万部。「国民1人に1 つの“社外ライフワーク(パラレルワーク)”を」をテーマに「誰もが社外でもう一つの“好きで得意な仕事・活...

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