【潮凪洋介のオトナ恋愛塾】「欲望のない女はいない」と知る

人間関係

 

「女性は欲望を持つ生き物であると認識する」そうするだけで、あなたの色気は倍増する。

 

どんなにキレイに着飾っても、女性もまたあなたと同じ欲望を持つ、生き物なのだ。好きな人に愛されたいし、ときには本命の交際相手にときめいたりもする。秘密の恋をする女性だって数えたらきりがない。あるいは物欲も食欲もある生身の人間である。ないように見せかけてはいるが、欲望のない女性などいない。

 

こう思うことができると、女性に接する時の行動パターンが変わりはじめる。

 

ここで大切なことがある。「女性の欲望と自分の欲望の接点を探す」ということだ。一致した場所で接近する。たとえば、「彼氏はいるけれど、物足りないから、交際しないまでも、デートっぽい雰囲気で会える男友達が欲しい」そう思っている女性の欲望に気づき、そして自分はそれを叶える男だよということをサラリと伝える。

 

もっと身近な話で言えば、今日は浴びるほどお酒を飲んで、歌って叫んで踊りたい。そういう欲望を持っていることをしっかり聞き出し、自分も一緒に楽しんであげる。ということだ。

 

 

■自分の型を押し付けると、視野は狭くなる

 

「女性は浮気などしない」
「酒を飲んで絶叫したり、ふしだらに踊ったりすることを、女性が好むわけがない」

 

そんな偏った型にあてはめて女性を見てはいけない。それはあなたの人生の視野の狭さを押し付けるようなもの。女性にとっては居心地が悪いのである。

 

試しに女性にこんな質問をしてみるといい。「一肌恋しいときってどんなとき?」「イチャイチャしたくなるときってある?」……ほんのお試しでいい。さわやかに、当たり前であるかのようにサラリと聴く。

 

すると当然のごとく、「うーん日曜の夜かな」だったり、「素敵なドラマ見た後とか、あとは……恋の曲なんか聴いた時かな」などとストレートな返答が返ってくる。

 

このやりとりをしただけで、あなたと目の前の女友達との会話は一気に華やぎ、2人の間に存在する空気に色めきが生まれるのである。

 

(文:潮凪洋介)

 

【関連書籍】

 

「大人の男の気遣い」

 

 

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作家・パラレルワーク研究家

潮凪洋介

著者・作家/ライフワーク・クリエイト協会理事長。著書68冊・累計165 万部。「国民1人に1 つの“社外ライフワーク(パラレルワーク)”を」をテーマに「誰もが社外でもう一つの“好きで得意な仕事・活...

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