【結婚・離婚の幸福論】新恋人が「いしだ壱成」を変えた!? “亭主関白系”男とうまくやっていく秘訣は?

人間関係

 

先日、二度目の離婚したことがニュースになったばかりの俳優のいしだ壱成さんが19歳の女優の飯村貴子さんとお付き合いしていることを宣言したことが話題になっています。いしださんは、「(彼女が)20歳になったら結婚をしたい」と三度目の結婚の可能性にも言及していましたが、多くの人が驚いたのは今のいしださんたちのライフスタイルについてではないでしょうか。

 

というのも、いしださんは10月に離婚を発表したお相手の元妻と一緒に住んでいた住まいで飯村さんとの新生活をスタートさせているとのこと。一説によると、最寄り駅からバスで20分かかる場所にある家賃3万円台の部屋で、元妻の使用していた日用品を活用しながら暮らしていると言います。いしださんいわく、「使えるものは使わないともったいない」などと、元妻の日用品を新しい恋人に流用させることにはこだわりはない様子。「元妻の気持ちは複雑では……?」という多くの世間の声をよそに、本人たちはいたって幸せな毎日を過ごしているようです。

 

いしださんと言えば、「起床時には、コップ1杯ずつの水と白湯を用意しておくこと」「お風呂の温度は45度に保っておくこと」「サラダ用に7種類のドレッシングを用意しておくこと」といったですが、今回はこれまでとは違い、お相手の女性に奉仕の精神まで芽生えたとのこと。「人間、変われば変わる」ともコメントしていましたが、今後、二人の関係がどうなっていくのか気になるところです。

 

ところで、一般的にも「亭主関白な夫」については賛否両論があります。「身勝手すぎる」「妻がかわいそう」といった、亭主関白な夫に対する風当たりの強い意見もある反面、「なんだかんだ言っても、結局は『オレについて来い』という夫の存在は心強い」といった支持する声も少なくありません。ほかにも、亭主関白な夫を持っている妻からの多くの意見もあるように、「頼りになる」「家族のためによく働いてくれる」「困ったときに力になってくれる」といったところも人気のようです。

 

ポイントは、亭主関白な夫そのものよりは、どうしたら妻は亭主関白な夫を上手にコントロールすることができるか、ということ。たとえば、亭主関白な夫の多くは「オレに甘えてほしい」「男として頼ってほしい」と思う気持ちがあるもの。なので、妻はそこを上手にくすぐることができるように「さすがねー」「すごいわ!」などと言葉や態度でほめたり、認めたりすることがコツです。「お願いできると助かるんだけど……」などと、頼る姿勢を見せるのも効果的。「やっぱりオレがいないとダメなんだな」「もっとオレも頑張らなきゃな」と思ってもらえることで、亭主関白な夫のもと、家庭の平和は保たれていくことになるからです。

 

相手を変えるより、自分が変わることで夫婦生活が円滑になることはよくあること。一見、わがままで横暴に見える亭主関白な夫であっても、“転がし方”によっては頼りがいのある素敵な夫になることもあるのです。

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結婚離婚カウンセラー

岡野 あつこ

All About「離婚」ガイド。TVのコメンテーター、雑誌取材も多く結婚離婚相談実績は27年3万件以上。岡野あつこのライフアップスクールも現在迄に2000人以上の門下生を創出する名門となっている。夫婦問題の悩みを解...

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