モテる男になるために気をつけておきたいこと…スローセックスの大家・アダム徳永が伝授!

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(アダム徳永/日本文芸社)

スローセックスの大家・アダム徳永が、モテる男になるためのメソッド本『モテる男になる50のテクニック』(アダム徳永/日本文芸社)を世に送りだした。本書では1000人を超える女性とのフィールドワークから得たモテる男になるための秘訣、理想の女性と出会う方法、きっかけをつかむ会話術、セックステクニックまで、愛される男になるための50のテクニックを解説している。女性に愛されるだけでなく運や成功も引き寄せるアダム氏のテクニック、その一部を紹介していこう。

 

 

■モテるための一歩は、まず人に慣れること

 

アダム氏は、本当にモテる男の顕著な特徴として「人たらし」を挙げている。人たらしの男性になれば、いつでも女たらしになれる。だから、女性にモテたいのならば女性にモテることを目指す前に、まず人にモテることを目指すことだという。人たらしになるためにはまず老若男女さまざまな人と気楽に話ができることを目標にする。そして、今度は相手を楽しい気持ちにしてあげられる人になるように努力する。それが自然とできるようになるころには、人が集まり、女性にも魅力的に感じてもらえるはずだ。

 

 

■モテる男は、ほぼ100%オシャレ

 

モテるためにはもちろん中身が大事だが、外見に気を使わなくていいわけじゃない。白いブリーフに、高校時代と同じトレーナーを着た大人の男がモテそうに思えるだろうか?  アダム氏は「モテる男は、ほぼ100%オシャレ」だと言い切っている。さらに、モテないという自覚があるなら、モテる男性以上に気配りをしなければならない。オシャレというと難しいというイメージを持つかもしれないが、オシャレの基本は「清潔感」だ。清潔感に無頓着の人は「この人、なんか嫌だな」というネガティブな感情につながる。髪や爪をちゃんと整え、身だしなみにも気を使う。モテるモテない云々の前に、身だしなみをきちんと整えることは、大人の男性の嗜みでありマナーなのだ。

 

 

■男の価値を下げる自慢話は絶対しない

 

自慢話を聞くのが好きだという人はきっと多くはないだろう。本書の中でアダム氏はあるエピソードを紹介している。アダム氏のスクールにある20代の男性が通っていた。彼はちょっとお調子者なところもあるが、明るくハツラツとした好青年で、女性スタッフからの評判も上々だった。アダム氏が主催した出会いパーティーに参加した時も目立つ存在で、パーティー後の二次会に向かうときには数人の女性に囲まれて意気揚々としていたという。しかし、彼は失敗してしまった。彼は二次会で女性たちに「オレ、アダムさんに習ってるから、テクニックばっちりなんだよ」と、自分のテクニックを自慢したのだ。さらに、その自慢は「だから、どう、オレと今夜?」的なニュアンス満載。そんな下品な男の誘いに乗る女性がいるはずもなく、彼は女性たちに振られてしまったわけである。アダム氏は「愛するとは、相手を理解し、相手を受け入れ、相手を尊重し、相手を喜ばせる努力をすることです」と語っている。「僕を理解して!」そんな自己アピールや自慢は、愛とは真逆の行為であり、嫌われて当然なのだ。

 

アダム流のモテメソッドはその場限りの口説きのテクニックなどではなく、女性から人から愛されるための本質的な理念やスタンスからつくられている。だから、その効果は恋愛にとどまらず、人間関係全般のスキルアップにつながる。本書には難しいテクニックは書かれていない。今すぐマネできるようなものばかりだ。女性にモテたいという人にもおススメだが、すでに大事にしたい女性がいる人にも手に取ってほしい一冊だ。

 

文=なつめ

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