スマホで細かい字が読みづらい! iPhoneの機能で何とかならない?

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iPhoneには「拡大鏡」という機能が搭載されていて、カメラ画面を利用して小さな文字を拡大表示できます。拡大鏡はiOS 10でもトリプルクリックで呼び出すことができましたが、トリプルクリック自体が使いにくいという人も多かったと思います。しかし、iOS 11からはその不便さが解消! 何とコントロールセンターから簡単に呼び出せるようになったんです。

 

■コントロールセンターに「拡大鏡」を追加する

 

コントールセンターから拡大鏡を利用できるようにするには、「コントロールセンターをカスタマイズ」から設定を行います。

 

「設定」→「コントロールセンター」を開いて、「コントロールセンターをカスタマイズ」をタップします

「コントロールを追加」フィールドにある項目の一覧から、「拡大鏡」の「+」ボタンをタップします

「含める」フィールドに「拡大鏡」が追加されていれば設定は完了です

 

 

■拡大鏡を利用する

 

コントロールセンターからアイコンをタップするだけで拡大鏡を起動できます。カメラ画面が表示され、画面上に映った部分の拡大や縮小、固定表示などが可能です。

画面下部を上にスワイプしてコントロールセンターを表示。虫眼鏡のアイコンをタップします

拡大したい書面などをカメラ内に映し、ピンチアウトもしくは画面下部のスライダーを右へドラッグすると拡大表示できます。ちなみに、ロックボタンをタップするとピントを固定でき、シャッターボタンをタップすると画面を固定できます

家電製品の取扱説明書や契約約款など、細かい字の書面を読む機会は意外と多いもの。そんなとき、この「拡大鏡」を使えば、大きな文字で快適に読むことができます。ぜひ活用してみてください。

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