ダイエットとライター仕事に共通する、成果が出ないダメなやり方2つ

ヘルス&ビューティ

平田志帆

 

先週からダイエットを始めました。私に合ったことある人は「平田さん、細いじゃん!」と思うかもしれません。でも実は、出産前のスーツが入らなくなるほどブクブク太っています。

 

重い腰を上げてダイエットを始めたのですが、ライター仕事と共通点があることに気づきました。
今回は、成果を出せないダイエッターとライターがやってしまう行動を2つ紹介します。

 

 

ダメな行動その1:投資をしない

 

「食費が減れば(食べなければ)体重も減る」
この原始的な考えが根本にあり、ダイエットにお金をかけるなんて微塵も思いませんでした。でも今回、思い立って生まれて初めてダイエット本を2冊購入。

 

初めて知ることばかりで、目からウロコがボロボロ落ちています。さっそく書籍のアドバイスに従って食事を見直したところ、たった1週間で体重は1キロ、ウエストは3センチもダウン! 近々ファスティング(断食)もやってみようと、必要な栄養ドリンクも購入しました。

 

今回、書籍と健康食品を合わせて約1万円の投資。どこまで痩せられるのか、楽しみです。お金を払ってでも、良質な情報を手に入れるべきだと学びました。

 

ライターはパソコン一つで始められるため、初期投資はほとんどありません。その分、投資をするという感覚が鈍くなりがちです。1年目はまさにそんな感じでしたが、2年目の今は少しずつ投資をするようにしています。

 

たとえば、自宅より集中できるコワーキングスペースを借りる、プロにホームページ作成の手伝いをしてもらう、セミナーに参加する、等々。そのおかげかどうかは不明ですが、先月は初めて会社員時代の月収と同じ金額を売り上げました。

 

お金を払うか払わないかの判断基準は、「人生が変わらない金額だったら、アンテナに引っかかったことはやってみる!」。貧乏性なので、お金をかけると、「元をとろう」とやる気が1.5倍くらいになる気がします。

 

 

ダメな行動その2:過去の成功体験にとらわれる

 

私はバレエや新体操をずっとやっていたこともあり、生まれてこの方太ったことがほとんどありませんでした。多少体重が増えても、お菓子を止めて夕飯を控えめにすればあっという間に元通りという形状記憶ボディ。せいぜい、20代前半まででしたが。

 

そんな経験から「私はすぐに痩せられる」という思い込みがあり、根本的な食生活の見直しは全然しなかったんですね。基礎代謝がダダ下がりで運動量はほぼゼロだというのに。もちろん体重はまったく減らず、「昔は痩せていたのに!」と過去の栄光にすがる痛いオバサンと化していました。

 

年齢も生活も当時とまったく違うのだから、やり方を変えなければ成果が出るわけがない。

 

そんな当たり前のことに、先ほど購入した書籍を読んで気づきました。

 

仕事も、同じような文章を書き続けたり、人脈頼りの昔ながらの営業だけじゃ、行き詰まりますよね。
過去は過去。今は今。過去の成功体験にとらわれないようにしなければ!

 

 

仕事ができない人とおデブには、共通点がワンサカ!

 

先ほど購入した書籍のうち、1冊がこちらです。『』、この中でおデブの共通点がちょこちょこ出てくるのですが、まあ見事にビジネスと同じ!

 

たとえば……。

  • 自分がどれだけ食べているかを把握していない(現状を認識できない)
  • 「周囲がお菓子をくれるから」など、人のせいにする(自分の非を認めない)
  • 痩せられない理由や食べる理由ならいくらでも言える(言い訳ばかり)

 

肥満は出世できないとも言われますが、こういうことなのかもしれませんね。この本、漫画仕立てであっという間に読めるので、ぜひ目を通してみてください! ダイエットが成功したら、ブログで報告しますね。

 

宣言して自分を追い込むのも、成功する秘訣! さて、夕飯は控えめにするかな……。

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平田志帆

平田志帆

1978年生まれ。一児の母。正社員、派遣社員、契約社員、パート、日雇いアルバイト、フリーランス、独身貴族、専業主婦、DINKs、産休・育休、ワーキングマザーと、あらゆる働き方と生き方を経験。 33歳の時、勤めてい...

平田志帆のプロフィール
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