【結婚・離婚の幸福論】辺見えみり離婚の原因!? 「収入格差」夫婦はどうすればうまくやれるのか?

人間関係

 

タレントの辺見えみりさんと俳優の松田賢二さんが離婚したことを報告しました。

 

辺見さんは、2006年にお笑いタレントの木村祐一さんと結婚したのち2008年に離婚。2011年に松田さんと再婚し、2013年には出産をされていました。お子さんについては、辺見さんは「私達の勝手な選択に巻き込んでしまった娘に対しては本当に申し訳なく思っており、子供に関しては、これからもふたりで協力し合いながら子育てしていきたいと思っています」とコメント。松田さんは「娘は宝物。これまでの思い出も宝物です。父として母として共に、これまで以上に娘を大切にしていきます」と、二人で力を合わせながら子育てを継続していくことを明らかにしています。

 

「この何年かふたりで何度も話し合い、いろいろな形を模索してみましたが、別々の道を歩むことが最良の選択であるという結論に至りました」と説明し、二人の結婚を祝福してくれた人たちへの謝罪のメッセージを伝えているものの、離婚の理由について詳しくは述べていません。一部の報道では、夫婦間の生活のすれ違いや収入の格差などとも言われていますが真相はまだ語られてはいないようです。

 

一般的な場合でも、女性のほうが男性よりキャリアや収入があると、夫婦間でお金をめぐってトラブルが生じることはあります。結婚当初はラブラブな感情で盛り上がっていても、夫婦や家族として生活を続けていくうちに「夫のことを尊敬できない」「ダメな夫にイライラする」「妻が自分のことをバカにしている気がする」「妻に引け目を感じる」という思いを募らせることも珍しくありません。

 

もしも妻のほうに夫よりもキャリアや収入がある場合、夫婦がうまくいくために妻が気をつけたいポイントは次の3つです。

 

1.基本的にはいつでも夫を立てること

 

……夫が卑屈にならないよう、キャリアや収入以外の面でプライドを保てるようにすると、夫婦の力関係はうまくいきます。たとえば、妻が働くことについても「こうして私が働けるのは、あなた(夫)の協力があってこそ。いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えつつ、夫を立てる姿勢を見せることで夫も自分に対して納得&満足するものです。

 

2.収入のサバを読む

 

……もしも可能であれば、妻は夫に自分の年収を正確には伝えないことも大切です。なんとなく「妻のほうが稼いでいるな」とわかってはいても、ハッキリと数字をつきつけられるとショックを受ける夫は少なくありません。「どうせ自分なんて妻より稼ぐこともできない人間なんだ……」と引け目を感じさせたり、「妻が稼いでくれるんだから、自分はそんなに頑張らなくてもいいだろう」と逆ギレされてしまったりするのを防ぐためにも、年収はサバを読んで報告しましょう。

 

3.産休&育休中でも仕事の人脈をつなげておく

 

……産休や育休中でも、自分の仕事の人脈をつないでおくと、復職したときや将来のためにもおすすめです。夫よりキャリアや収入がある女性ならなおさら、いつでも復職できる体制を整えておくことは大事。そのまま専業主婦になった後で、「家庭に入らなくてはならないために、私のキャリアや収入が犠牲になった。それなのに夫の稼ぎが悪いせいで、生活がキツい」などと夫を責める気持ちが生まれ、自分の人生を後悔しないためにも、いつでも働ける準備をしておきましょう。

 

いずれにしても、結婚や離婚は人生の通過点でしかありません。そこを通過した後、どのような人生を歩んでいくかは自分次第で選ぶことができるのです。辺見さんにもぜひ幸せになってもらいたいですね!

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結婚離婚カウンセラー

岡野 あつこ

All About「離婚」ガイド。TVのコメンテーター、雑誌取材も多く結婚離婚相談実績は27年3万件以上。岡野あつこのライフアップスクールも現在迄に2000人以上の門下生を創出する名門となっている。夫婦問題の悩みを解...

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