遺伝?肩書き? それとも…「離婚しやすい人」をめぐるウソ・ホント

人間関係

citrus 編集部

妻や嫁など、自分がなんと呼ばれたいかを気にしますか?パートナーの肩書きを気にしますか?タバコを吸いますか?親戚に離婚歴のある人はいますか? ひとつでもイエスと答えた人は、もしかしたら離婚のリスクが高めかもしれません。その理由をひとつずつ見ていきましょう。

 

 

例えば「私は家に嫁いだわけではない」とか、「上から目線でイヤ」という理由で「嫁」という呼び方を嫌悪する人。「主従関係があるようでイヤ」という理由で、「主人」という呼称に不快感を示す人もいます。こういった呼称にこだわる人は、実は離婚リスクが高いというその根拠は?

 

 

 

タバコを吸う人は離婚しやすいという研究は少なくありません。研究者の調査によると、タバコを吸う人が離婚する傾向は吸わない人に比べ強くなり、男性で1.9倍、女性にいたっては2.7倍にもなるそう。いったいなぜなのでしょうか。特に配偶者が喫煙しない場合、子供がいる場合は要チェックです。

 

 

 

親やきょうだい、親戚に離婚している方が多いと「離婚家系」といわれることってありますよね。たしかに、離婚した人の周りには、離婚経験者が多いといった傾向があるかもしれません。実際はどうなのでしょうか。

 

 

 

たとえば、一流のスポーツ選手や社長の息子、パイロットや弁護士といった肩書きの男性との恋愛や結婚を夢見る女性は多いはず。ただし、相手の肩書きに憧れてはじまった恋愛や結婚には落とし穴がある場合もあるといいます。

 

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