厳しすぎてもダメ、優しすぎてもダメ…新入社員教育に正解はあるのか?

人間関係

citrus 編集部

新入社員たちが続々と入社し、多くの企業で研修などがスタートする時期。世代間ギャップなどもあり、どのように対応していいのか戸惑う人も多いかもしれません。どうすれば、効果的に教育ができるのか、新入社員への接し方についてご紹介します。

 

 

そもそも、新入社員に1日や2日の厳しい研修を受けさせただけで、根性がついたり、マインドが変えられるわけはありません。マインドが変わる前に退職されてしまうのがオチです。もちろん新入社員であっても早期に戦力化したいという企業の事情もよく分かります。しかし新入社員研修を受けさせただけでは、戦力にはなりません。どうしても即戦力が欲しいのであれば、新卒採用ではなく中途採用を選択すべきなのです。

新入社員たちが、入社後にのびのびと能力が発揮できるように見守ってあげるのが先輩たちの役目。必要以上に厳しい研修は、勘違いの人材育成です。

 

 

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特に若い世代の間では、どちらかといえば相手に直接電話をするということ自体が、相手のその時の状況に配慮せずに一方的に割り込んでいくということで、「相手の時間を奪うもの」というマイナスの捉え方をします。

 

直接電話する相手は、家族や彼氏彼女のような親しい間柄か、しいていえば宅配便の配達連絡くらいにしてほしいなどと言い、電話する前にLINEやメッセンジャーを使って、「今から電話していいか?」と尋ねたりします。

右肩上がりを知らない世代ということで、これから何かしようとすることには慎重。リアルで一般的な情報を求め、年長者からのアドバイスもけっして嫌がっているわけではないといいます。

 

 

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順を追って丁寧に、脱落したり辞めたり、メンタルダウンを起こしたりする人を極力出さないように育てようとすれば、成長はどうしても遅くなりがちでしょう。本当はもっとできる可能性がある人でも、全体の中に埋もれてしまいます。

 

反対に、多少の無理はあってもどんどんチャンスを与え、苦労してもとにかく自分でやってみる経験をさせていくと、成長が早まる可能性が生まれてきます。ただし、それに付いて来られる人とそうでない人は必ずあり、成長度合いに格差がついてしまうことも考えられます。企業の人材育成という視点からは、雑だと見られても仕方がないでしょう。

新入社員の「成長速度」の問題。早すぎても遅すぎても問題がありそうですが、ではいったいどのようなスピードが適切なのでしょうか。

 

 

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