仕事を辞めたい… 悩んだときに思い出してほしい3つのこと

ライフスタイル

citrus 編集部

仕事で正当な評価がされなかったり、やりがいを見失ってしまったり、同僚や先輩とうまくいかなかったり、上司から理不尽なおとがめを受けたり…。仕事に行くのが辛くなること、ありませんか。頑張りすぎ、無理し過ぎで心身共に疲れ切ってしまう前に、思い出してほしいことがあります。入社したばかりなら「まずは3年働け」と言いますが、そんな言葉に縛られる必要もないんです。

 

 

テレビでも著名な予備校講師の林修先生は、あるインタビュー記事で異論を唱えていました。ご自身は新卒で日本長期信用銀行に入り、わずか5か月で辞めてしまったご経験があるそうです。

 

理由は、入行してすぐに「この銀行はいつか潰れる」と感じたからだそうです。予備校でも、明らかに講師には向いていないと思う人は今まで何人もいて、そういう人は確実にいなくなっていったそうで、少なくとも予備校の場合は、早めに切り替えたほうが後々のためになることが多いと思われるそうです。

早期離職にはメリットがないから、「せめて3年くらいは」などと言われることが多い中、3年にこだわらない方がいいケースもあるといいます。「まずは3年」とは言い切れない2つのパターンとは?

 

 

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たとえば、ある程度一流といわれる日本の大学出て、有名上場企業に就職していても、多分30才まではいろんな事を学ぶのに精一杯で、たいした戦力なんかにはなっていないはずです。チャレンジで早くから起業した人達も生き残っているのは数パーセントでしょうし、あーこの先どうすっかって早くも債務超過になっている方だっていっぱいいるはずです。

 

そうなったって30才からまた再チャレンジすれば良いだけですから、冒頭の方のこの先30年だって、また40才までなにか新たなことにチャレンジして、45才でボーンと成功してれば何ら問題ないはずです。15年後ならなんだかイケル気がしますよね。

未来を憂うアラサーに、人生はまだまだだと喝を入れる著者。10年単位で物事を進めていくとして、30才ならば、4回は人生変えられる計算になる…。そんな風に考えると、辛い毎日にただ耐えるだけでなく、無理だと判断したらドラスティックに変えてみたくなりますね。

 

 

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自分の意志で仕事をしなかったとして、そこにあるのは充実した時間ばかりではありません。「いろいろ考えて別業界に行ったが、今一つ肌が合わずにまた元の業界に戻った」など、回り道をした結果は元通りだったという人もいますし、「考えていたことはいろいろあったが、結局何も実行できなかった」などという人もいます。

 

一方で、「しばらく旅行三昧の生活をしていたが、その経験がきっかけで転職先は旅行業界になった」など、気づきにつながるようなこともあります。

辛いと思ったら退職して、あえて仕事をしないという時期を過ごしてみるのもひとつの方法。キャリアのブランクとなったとしても、無意味ではありません。その期間を過ごすことで、自分自身に何かしらの変化が出るはずで、それが次の仕事へとつながるかもしれないのです。

 

 

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