気づいているけれど認めたくない“隠れ貧乏”な人に共通するNG癖

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citrus 編集部

それなりの収入はあるはずなのに、なぜか貯金が貯まらない。そんな人は「隠れ貧乏」かもしれません。自覚がない、あるいは気づいているけれど認めたくない貧乏な人には、共通する癖があるようです。あなたにはこんな悪い癖、ありませんか?

 

 

「どうにかなる」の言葉は、毎月の家計のやりくりのときに影響が出ます。

 

今月も残り10日。お金もそろそろなくなってきた。そんなときに限って、友達から飲み会の誘いがきます。断りたいけど、楽しそうだから断れない。こんなとき貧乏さんは、こう思います。「どうにかなる」と。

 

そして、飲みに行く。月末に足りなくなったお金は、親に借りたり、友達に借りたりして、「どうにかなる」。これで一安心といった感じです。

この「どうにかなる」の積み重ねの結果はとても恐ろしいことになるのだそうです。では、お金持ちはどのように考えるのでしょうか?

 

 

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昔、私の友人が意味もなく20万円もする自転車を買って言いました。

「これ10年乗れば1年で2万円。1カ月だと大体1700円。毎日乗ると1日60円もいかない。安い買い物だろう。こうして割って考えると本当の価値が見えてくるんだ」

当時、社会人になりたてだった私は、その考えに大きな感動を覚えました。

「意外としっかりしてるんだ。こういう人を本当に頭がいいっていうんだな」

でも、本当にそうでしょうか?

割り算で考えると、一見高く見えるものもずいぶんリーズナブルに見えてしまうもの。住宅ローンも、月々8万円なら払えるとか払えないとか、総額で支払う額よりも月々いくら払えるかを重視している人が多いのです。では、お金持ちの考え方は?

 

 

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私の知人のYさんは、誰とでもすぐに友達になれるタイプ。飲み会があればどこにでもかけつけます。この人柄が好まれたのでしょう、地方の金融機関で働くYさんは、30代までは、同期の中で一番早く課長になったりと順調なサラリーマン生活を送っていました。

 

60歳近くになっても、明るい性格もあって、ときには飛行機を使って飲み会に参加するなど友達を大切にする姿勢は変わりません。でも、明るい人柄だけでは社内の出世競争は勝ち抜けなかったのでしょう、今は同期に抜かれ間もなく定年です。

人付き合いがいいことや、友達が多いこと自体は問題ではありませんが、友達を増やすことや知り合いが多いことを目的にしてはいけません。成功する経営者が実践している人脈づくりに学びましょう。

 

 

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