意外?納得? 欧米では通用しないかもしれない日本の常識

ライフスタイル

citrus 編集部

日本では常識だと思っていても、海外から見るとビックリされること、何だと思いますか。キーワードは、「肩こり」「コーヒー事情」「ビジネスマナー」。それでは、ひとつずつ詳しくご紹介していきましょう。

 

 

私たちの頭は平均5~6kgとボーリング球並みの重さだそうです。あるニューヨークの研究者の調査では、頭がまっすぐの状態で4.5~5.4kg、30度前傾すると18.1kg、60度傾くと27.2kgもの負荷が首と肩に掛かるのだとか。つまり姿勢をいかに良く保つかが肩こり解消の重要なキーポイントなのですが、日本社会ではこれがなかなか厄介なのです。

「外国人は肩が凝らない」という噂を聞いたことがありますか?まったく凝らないということはないようですが、日本人よりずっと凝りにくいことも確かなようです。ではその差とは一体何なのでしょうか?

 

 

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日本ではあらゆる場所で目にする缶コーヒー。しかしヨーロッパでは、コーヒーとは常にフレッシュな淹れたてを飲むものなので、いつ作られたのかも不明な缶詰コーヒーは終ぞ見かけたことがありません。特にオーストリアやドイツなどは、市民レベル・国家レベルでエコ意識が高いため、飲料の自動販売機も空港・病院・その他の大型施設などに必要最小限しか設置されていないことも挙げられるでしょう。

数々のカフェが乱立し、ますますコーヒー熱が高まっている日本ですが、古くからカフェ文化の発達したヨーロッパから見ると、まだまだ驚きの習慣があるようです。

 

 

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日本ではビジネスの場でも得てして本音と建前を使い分けるため、酒席で腹を割って話し合う文化や無礼講が広まったのも頷けること。しかし元々本音トークがメインの欧米では、敢えて酔っ払った状態で本音をさらけ出す必要がないので、ビジネスパートナーを前に酔態を呈するのは奇異なだけでなく、“酒量をコントロールできない意志薄弱な人”というマイナスイメージが付きまといます。

 

日本人の44%は遺伝的にアルコールの分解酵素が弱いとの調査(国税庁)もありますし、ビジネスの場では慎重を期して、お酒は嗜む程度にした方が無難でしょう。

日本では許される挙動も、海外ではマナー違反に認定されることは他にもあります。うっかり大切なビジネスを破たんさせないために、海外で通用するマナーを覚えておきましょう。

 

 

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