人としての評価につながる! 大人が身につけておきたい「語彙力」

人間関係

citrus 編集部

書店では「語彙力」関連本が大盛況。今さら聞けないもどかしさや間違いに気付いたときの恥ずかしさを、感じている人が多いはず。実は大人になってからの方が自分の語彙力不足に悩むことが多いかもしれません。相手に合わせて、すこしでも自身を持って使いこなせるような語彙力テクをご紹介します。

 

 

    問題 次の率直な文では人を傷つけます。もっと遠慮がちな文に改めてください。

 

    「彼はいやなやつなので、私は付き合いたくない」

 

    解答例「彼は私とは考え方が違うようで、いっしょに行動するのはむずかしそうだ」

 

このように、少し遠まわしで遠慮がちな言い方にすると和らぐ。他にも、批判する、言い訳する、自慢するなど、本音を隠したりわからせたりするには、相手の気持ちを汲みとりながら、多くの言葉を操ることが必要となる。

話し言葉がそのまま使え、ネットスラングも氾濫するSNSに慣れてしまうと、ビジネスの場で困ることはありませんか。相手を不愉快にさせず、きちんとした人間関係を築くためには大人の語彙力が必須です。

 

 

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「お骨折りをお願いできないでしょうか」

 

相手を立てつつ頼むフレーズのひとつ。目上の相手にひと肌脱いでもらいたいときや、受け取りようによっては「パシリ」的な用事を頼みたいときに使いましょう。上司に得意先への「最後のひと押し」を依頼するときにも便利。「お骨折りいただいて、ありがとうございます」と、お礼を言う場面で使うと、申し訳なく思っている気配が強く漂います。

仕事などで何かを「頼む」とき、言いづらいことを伝えるとき、大人としての言葉の使い方をマスターすれば役に立つこと間違いナシ。ほかにも覚えておきたい5つの大人フレーズをご紹介します。

 

 

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「コンビニで買ったプリン、ちょーヤバイ(語彙力)」のような言い回しが若者の間で流行っているそうです。なんでもこれは「コンビニで買ったプリンが、すごくおいしいんだけど、伝える語彙力がない」という感情をあらわしているのだとか。

 

若者の使う言葉やコミュニケーション力の低さを嘆く人もいますが、若者言葉を丁寧に拾ってみると、微妙なニュアンスを持たせる表現を生み出し使い分けるなど、むしろ高度なコミュニケーションをしているようにも見えます。

読書が好きな人ほど語彙力は高く、マンガであっても読まないよりも読む人のほうが高いという調査結果もあるようです。若者の言葉の乱れを嘆く声もありますが、微妙なニュアンスを表す使い分けなどその独特さは高度だという見方も。若者言葉に大人世代はどういう態度をとればいいのでしょうか?

 

 

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