これであなたも「脱オバサン」! 家でもオフィスでもできる3つの簡単テク

ヘルス・ビューティー

citrus 編集部

「オバサン」っぽさの判断基準は、実年齢ではなく見た目です。若々しさを保っている人は人知れず努力をしているものです。気の抜けた後姿や、諦めかけたフェイスライン……こんな「オバサン」ポイントも、毎日ちょっと意識するだけで激変! あなたの見た目年齢は大きく下がることでしょう。

 

背中は年齢が表れる部位。肩甲骨まわりの筋肉が薄く、肩甲骨がくっきりと出ているのが若々しい背中です。また、男性のように肩まわりが盛り上がっていないほうが女性らしく見えます。そのためには肩関節をほぐして肩まわりや背中をすっきりさせ、肩甲骨を下げ本来の位置に戻すこと。こうすると姿勢も整い、体中のお肉が収まるべきところに収まり、メリハリボディに。

背中が丸まって姿勢が悪いと想像以上にオバサンっぽく見えるものです。かんたんなエクササイズでくっきり肩甲骨を取り戻しましょう。

 

 

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「二重あごは、額関節(がくかんせつ)まわりの筋肉がこり固まることが大きな原因です」と山口先生。そして、そのこりの根本は悪い姿勢なのだとか。

 

「スマートフォンやパソコンを見ることが当たり前になりましたが、実はそのうつむき姿勢が顔の二重あごを引き起こしているのです」(山口先生)

 

人は顎関節まわりの筋肉が正しく動くことであごラインや筋肉が後方に引き上げられ、たるみがセーブされています。しかし、うつむき姿勢になると、引き上げる力が働かないため、あごがたるんでしまうのです。この状態が続くと、顎関節まわりの筋肉は衰退してしき、あごのラインや首、顔全体がたるんでしまうのです。

二重あごは太っていることが原因だと思っている人もいるかもしれませんが、努力次第で解消できるんです。「こぶしカッサ」で、こり固まった顔の筋肉をほぐせば、二重あごやエラ張りも解消。すっきりフェイスラインが出現します!

 

 

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「仙人体操とは、タイに古くから伝わる“ルーシーダットン”と呼ばれる健康法。仙人とはタイのお寺の修行者のこと。同じ姿勢で長時間座り続ける修行の際、血行が悪くなって体に負担がかかることから、これを改善するために体をほぐす自己整体法として生み出された体操です。

 

私はもともと体が硬かったので、それを改善しようといろいろな運動を取り入れてみたのですが、体を傷めてしまったりしてなかなか続かなかったんです。それで、もっと無理なくできる運動がないかと思っていたときに知ったのが仙人体操でした」(水谷さん)

呼吸を意識してゆっくりとポーズをとるのが特徴だという「仙人体操」。アラフィフとはとても思えないエイジレスな美肌とスリムなボディを保ち続けているモデルの水谷雅子さんにそんなタイの健康法について教えてもらいました。

 

 

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