妻への気遣いが足りなすぎ!離婚を突きつけられる残念な夫たち

人間関係

citrus 編集部

長く連れ添った妻をないがしろにする夫。それはあまりにも日常的で、習慣的で、もはや当たり前のようになっている行為。妻が不満を抱いていることに、その不満を少しずつ蓄積していることに気づかない残念な夫に妻が下す決断とは……。

 

 

「以前、自宅の階段を踏み外して転げ落ち、歯を折ったことがあるんです。そのまますぐ歯医者に行き、とりあえず腫れていたのでその日はそのまま抜けた状態でいるしかなくて……。顔もアザはあるし腫れるしで、大変なことになっていました。でもその晩、遅くに帰ってきた夫はまったく何も言わない。『接待で疲れたあ。お茶漬け食べたいなあ』と言い、出したお茶漬けをさらさらとかきこんで『風呂入るわ』って。さすがにブチ切れましたね、私。『私の顔を見なさいよ』って言ってやりました。夫というものは、そこまで妻の顔を見てないものなんですね」

まるで自分のことを子どもたちの乳母か家政婦かとでも思っているかのような、あまりにも無関心な態度に、夫にとって自分はいったいなんなのか、自分なんていなくてもいいのではないかと悩みを募らせる妻は多いようです。

 

 

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「うちの夫、外資系企業に転職したんです。先日、上司のお宅でパーティーがあって、私も一緒に行くことに。夫の社会人としての顔を初めてみました。堅苦しくないパーティーだったけど、もちろん上司に気を遣うのはわかります。でも、上司の奥さん、さらには同僚の奥さんにもまあ、へらへらと聞いたことのないようなお世辞を言って。それを見ていたら腹が立ってきました」

女性たちには親切と評判で人気があるという夫に、「よその女性に気を遣うくらいなら、妻に気を遣え」と思うのは当然かもしれません。

 

 

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「確かにあなたは暴力もふるわない、借金もない。それでいいと思ってるでしょ? でも私は、もっとパートナーとして一緒に歩いている感覚がほしかった。あなたは子どものことも家計のことも、なにもかも私に任せきり。自分だけ好きなように生きてきたわよね」

結婚して20年、ある日突然、離婚してほしいと妻に言われて、身に覚えがないために、妻から聞きだしてはじめて分かる理由。気づいたときにはもう、すっかり妻の心は離れてしまっているのです…。

 

 

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