モテたい男子必見! いま「趣味はフットサル」が正解な理由

人間関係

 

さてさて。只今婚活中だったり、カノジョが欲しくて欲しくてたまらない、日々“出会い”を貪欲に求める愛すべきcitrus男子読者の諸君! 今日はこれからワタクシ、山田ゴメスがすご〜くイイことを言いますから、ちゃんと心のメモリーに刻んどいてくださいねー。なんと!! 女子力向上をめざす応援サイト『Googirl(グーガール)』によると、もっか

 

「」

 

……のだそう。もう「みんな休日にどんだけフットサルしてるんだよって突っ込みたくなる」ほどの勢いらしく、そこまでの“猫も杓子も〜状態”であるってことは、それなりの成果が見込める、あるいは少なからずの男子が実際にそれなりの成果を得たってことなんだろう。

 

ちなみに、『Googirl』は

 

たしかにフットサルはアクティブに見えてモテる趣味のように見えますが、いっぽうで、あまりにフットサルと趣味の欄に書く人が多いため、女性のなかには食傷気味になっている人も……。もはや、フットサルは「またか…」と感じられる特徴のない趣味となりつつあるようです。

 

……などと、ここ数年におけるフットサル・インフレ現象に対し、ちょっとした警鐘を鳴らしてもいるが、にもかかわらず、過去に一度か二度にかやったことのないエセ層も含み、ついつい世の男子たちが、こう記してしまうのはなぜなのか? 私の推測は以下のとおりだ。

 

・たとえば(草)野球よりも泥臭いイメージがない(=土のグラウンドではなくハードコートでプレイするさまが爽やかに映る)

 

・たとえば(草)野球よりもガチっぽくない(=“趣味”に没頭しすぎず、カノジョをほったらかしにもしなさそう)

 

・たとえば(草)野球の1チーム(最低)9人よりも(最低)5人という「こぢんまりとした仲間感」がいい(男同士の付き合いに関してサバサバしていそう→デートにも時間もたくさん割いてもらえそう)

 

・たとえば(草)野球よりも単純に揃えるモノが少ないので男子からしても気軽に手を出しやすい(=野球に必要なモノ:フルセットのユニフォーム・グラブ・スパイク・バット・キャッチャーミット&マスク・ボール・試合するなら審判の手配…ほか/フットサルに必要なモノ:半袖短パンのユニフォーム・スパイク・ボール…のみ)

 

・たとえば野球よりもルールがわかりやすい(=野球やサッカー・フットサルに興味のない女性でも応援に行きやすい)

 

どうして、枕詞的に「たとえば(草)野球」ばかりが付いているのかと言えば、仮に私が婚活アプリに登録するならば、趣味の欄にはかならず「(草)野球」と書くからにほかならないのだけれど(笑)、「趣味=(草)野球」の提示が、「趣味=フットサル」と比べ、女子から「またか…」と流されるどころか、ときには上述の理由でマイナスポイントとすらなってしまうこともあるのは紛れもない事実なんである。

 

「じゃあ書かなきゃいいじゃん」ってえのも一つの選択肢としては正しいのかもしれない。が、逆の考え方をすれば「趣味=(草)野球」にマイナスの評価を下す女子を切り捨ててでも、「毎夏、甲子園まで高校野球を観に行ってスコアを着けるのが趣味です」といった稀なる奇特な女子に向けては大きなアドバンテージを握る、一気に距離を縮めることができる可能性も大いに秘めているわけで、だったら私はこういったハイリスクハイリターンの大博打を打って出るほうを取りたい。

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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