ガーターベルトは“愛の証”!? フランス女性のランジェリー観

ライフスタイル

citrus 編集部

特別な日に特別なランジェリーを選ぶ、という考えもありますが、フランス女性にとっては毎日が特別。あくまでも主導権は女性であり、主体的にランジェリーを選び愛情表現をする、そんなフランス女性たちのランジェリー観が素敵です。

 

 

アメリカ女性たちから必ず出てくる二つの言葉があります。

 

「まずは、あと、1~2キロ痩せなくちゃ」

「どうせ、誰も見ないわ」

 

そう言って、ほとんどみられることのないランジェリーよりも、周りの誰もが見ることになる洋服にお金を使いたがります。そして、ランジェリーにお金を使うときは「贅沢をする」と言うのです。つまり、いいランジェリーを着けていい気分になるのは、日常ではなく、特別のことだと思っているわけです。

一方フランス女性にとって、誰にも見られる可能性のない日だってランジェリーは「感覚を刺激するもの」、「つねに満ち足りたときを過ごすための手段」。フランス人の女性に、「ランジェリーをつけるときは、セックスを望んでいるの?」と聞いてみると、その答えは…?

 

 

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ブラとパンティの関係なんて考えたことありますか?少なくとも私はフランスに住むまでそんなこと考えたこともありませんでした。でも、フランスの女性たちには、そろいのセットが欠かせません。そろいのセットを身につければ、統一されたデザインが調和をもたらし、一つの芸術的な絵を完成させると考えているのです。「そろえる」といのは一つのルールですが、だからといって破ってはいけないわけではありません。

 

以前にお隣さんがこう説明してくれました。「ケイト、世の中には、自分に正直な選択だけど、ルールには反するってこともあるのよ」自分の意図やスタイルに基づいて「そろえないこと」を選ぶのなら、それでもかまわないのです。

大切なのは自分なりにこだわりを持ち、身につけたいと思えるランジェリーを選ぶこと。どんなランジェリーを身につけるかは、どんな一日、そしてどんな人生を送るかに関わる大切なポイントなのです。

 

 

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「わたしにとっては、ガーターベルトはブラより大事なの。ガーターベルトをただのファッション小物とは思わないわ。それを使うのが、私のライフスタイルになっているの。すてきなブラをつけているといい気分になるけど、ガーターベルトをつけていると極上の気分になるのよ」

 

ジュリアはガーターベルトの実物を両手で掲げました。

パリでガーターベルトとストッキングを気にかけるようにしてみると、街のいたるところでそれを身につけている女性を見かけるようになったという筆者。「めんどくさそう」というイメージで敬遠していたガーターベルトを実際に体験してみると…。

 

 

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