【オレ流恋愛メソッド】エアポート投稿おじさんだけじゃない!?SNSに生息する痛い「●●おばさん」アレコレ~その1~

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恋愛研究家の六波羅ナオトです。

 

先日、「#エアポート投稿おじさん」なるハッシュタグがネットで話題になりました。海外出張や旅行で浮かれ気味になり、自慢の意味も含めて空港(エアポート)で撮影した画像をおじさんがSNS投稿する行為が、女性の間で「ウザい」とされている話でした。筆者のタイムラインでも高頻度で見かけます。筆者も紛れもないおじさんですが、投稿する側、ウザがる側の双方の気持ちはわからるので複雑な心境です。その他にも「筋トレおじさん」や「ダイエット報告おじさん」など、おじさんは涙目になるように叩かれまくりのSNS界隈。

 

しかし、おじさんサイドとして、言われっぱなしもアレなので、今回の恋愛メソッドは「恋愛」とは関係ありませんが、SNSに生息する痛い「●●おばさん」について触れてみたいと思います。あえて「女子」とせず「おばさん」としたのは、若い女性なら成立する投稿でも、アラフォー以上がやってしまうと途端に痛くなってしまうような投稿をいくつかご紹介したいと思います。多少、毒舌ですが軽い気持ちで読んで頂けると幸いです。

 

 

■痛自撮りおばさん

 

痛自撮り(いたじどり)おばさんは、文字通り痛い自撮りを投稿するおばさんのこと。SNSが流行しだしたころから生息する王道中の王道ですね。では、どういう自撮りが痛いのか。まず、画像加工をしまくってもはや原型をとどめていない顔。10代や20代前半の女子がやるぶんには、1つの文化として楽しめますが、おばさんがやると痛々しいことこの上なし。最近では、アイキャッチ(瞳に映る光)を入れるためにリングライトまで使用する念の入れよう。

 

困ったことに、この痛自撮りおばさんは写真を盛ることに関しては、かなりのスゴ腕なので、SNSのタイムラインで画像が流れてこようものなら、陰影のついた煌びやかな画像にギョッとするほど。しかし、悲しいことにいくら加工して盛ったところで、40代という素材は隠せるはずもなく、激しく痛々しくなっちゃってます。さらに、リアルでその痛自撮りおばさんを知る別の女性は、「アノ人は盛りすぎ(笑)」と同性にまでディスられる始末。

 

 

■どれだけ自分好き!?とツッコミたくなる「目線外し」

 

また、地味ですが「目線外し自撮り」も頻発すると痛自撮り認定です。スマホを自分に向けているのに、目線を外しているということは画面を見ていないと言うこと。まるでミュージシャンのアルバムジャケットのように天を仰いじゃってます。これも女性の感想ですが「自分に酔っちゃってるんじゃないですか?(笑)」という意見もチラホラ。

 

さらに、全身が映る鏡の前で「今日のファッションは……」的な自撮り。若作りしていても似合っていたり、スゴくオシャレなのであれば、アラフォー女性がやっても問題ありません。しかし、「その服、ホントに似合ってると思っているの?」とか「その足を出すかよ!?」みたいな自撮りは痛さも格別です。

 

加工特盛りも目線外しも、若い女子ならムーブメントとして成立しますし、非難する要素はありません。さらに付け加えると、おばさんが自撮りすることがイコール痛いワケでもありません。痛いとされるのは、そういった若い女子のムーブメントに年甲斐もなく乗っかっちゃってるところ。

 

そういう意味では、若くてカワイイ女子と2ショット3ショットを取りまくるおばさんも痛自撮りでしょう。知人界隈で人気があったり、カワイイと評判の女の子と2ショットを取ることで、自分も同じ土俵にいるつもりなのが、男性女性問わず非難の的に。さすがに、若くてイケメンに囲まれたような写真は、わざとらしいという自覚があるのか、あまり投稿しないというのも痛自撮りおばさんの特徴です。

 

 

前編は痛自撮りおばさんの話に終始しましたが、後編では細かいネタを一気にご紹介します。ありがちなことから「それは気づかなかったかも」というネタまでありますので、後編もお楽しみに。~~に続きます。

 

(文:六波羅ナオト)

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