え、氷を入れてもOK!? ビールにまつわる3つの素朴なギモン

ライフスタイル

citrus 編集部

「ビールに氷を入れて飲んではいけない」「ビールを飲むと“ビール腹”になる」といったビールにまつわるウワサを聞いた人も多いと思います。果たして本当なのでしょうか? ビールをもっと美味しく楽しむためのノウハウを、お酒のプロがお答えします。

 

 

 

仕事を終えた後の仲間との乾杯ビール、満員電車に揺られ汗だくで帰ってきた我が家での一杯、お風呂あがりのご褒美ビール、どれもシアワセを与えてくれる。

 

だけど、もっともっと冷た~いのが飲みたいというときには「ビールのオン・ザ・ロック」だ。

水っぽくなるなどの理由で、ビールに氷を入れるのは邪道だという意見の人もいるかもしれませんが、今年は暑くなったらぜひ、「オン・ザ・ロック」を試してみませんか。おいしいオン・ザ・ロック・ビールの作り方と飲み方をご紹介します。

 

 

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お腹が出る=カロリー摂取過多ということになるけれど、実は、アルコールの中でビールはもっともカロリーが低いのである。本当です。アルコール1gのカロリーは約7kcal。アルコールが高ければそれに比例してカロリーが高くなるというわけ。

 

さらにアルコール由来のカロリーは熱エネルギーとして発散され、代謝が早く、体に蓄積しにくい。そう、お酒だけでは太らない、太れないのだ。つまり、ビールだけでビール腹になることはないということだ。

 

「でも、うちのお父さん、ビール大好きで、めっちゃお腹出てる」のはなぜ?と思いますよね。

飲み過ぎはNGですが、「ビール腹」は、どうやらビールのせいではなさそう……?だとしたら何が原因なのでしょうか。

 

 

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缶のまま飲むと、ほら、泡が、もう、すっごくきついのだ。ぴりぴりジンジンじゅわじゅわニガニガという感じでもうちっとも美味しくない。そもそもお腹が膨れやすい泡のお酒なのに、缶のままの強烈炭酸は激しく胃袋を膨れさせる。

 

そのうえ香りが感じられない。泡入りミネラルウォーターならまだ喉ごしの軽快さを楽しめるかもしれないが(缶のことはあまりないけどね)、ビールなのだ。香りがある酒なのだ。せっかくの麦芽の芳醇さやホップの爽やかさが缶のままだと全く感じられない。そのうえ、舌や喉がぴりぴりと痛いのだ。これはもう苦痛以外のなにものではない。たまに、アルミの食感がいやぁな時もあるし。金属っぽくてなんとなく気持ち悪いのだ。

せっかく泡を封じ込めた酒なのになるべく炭酸を抜くことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、ビールはグラスにあけて飲む方が美味しいという筆者。あなたはどう飲みますか?

 

 

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