【iPhone】写真を真上から撮影したい!! 「カメラ」アプリの地味に便利な機能

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iPhoneの「カメラ」アプリで被写体を正確に真上から撮影しようと思っても、画面で見ているだけではなかなか上手くいかないもの。そんなときには、「カメラ」アプリの「水準器」機能を活用してみましょう!

 

 

■カメラ設定でグリッド表示をオンにする

 

「グリッド」は「カメラ」アプリの画面に縦と横の線をマス目状に表示して、iPhoneを構える向きを調整する際の目安にするものです。実はここに、水平かどうかを測るための「水準器」の機能も内蔵されているのです。

 

↑「設定」アプリ→「カメラ」をタップします

 

↑「カメラ」設定の画面で「グリッド」のスイッチをタップしてオンにします

 

 

 

■グリッドの中央で十字を合わせて撮影

 

「カメラ」アプリの画面にグリッドが表示された常態でiPhoneを水平に近付けると、「水準器」機能の十字が表示されます。2個の十字の位置を合わせることで、iPhoneの向きを水平にすることが可能です。

 

↑「カメラ」アプリを起動してiPhoneを水平に近いポジションで構えると、画面の中央に2個の十字が表示されるので、両者が重なるように角度を調整します

 

 

↑2つの十字が重なって1つに見えたら、シャッターボタンをタップします

 

 

「カメラ」アプリのグリッドと「水準器」機能は、特に書類などのスキャンで効力を発揮します。もしも手持ちで水平を維持するのが大変な場合は、専用のスタンド(台)もあるので、そういった道具の導入も検討してみるといいでしょう。

 

■動作確認バージョン
iOS ver. 11.3.1

 

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