人生100年時代、働き続けたいアナタが覚悟しておくべき3つのこと

ライフスタイル

citrus 編集部

多くの人が100歳まで生きると言われる時代。第二、第三の人生について真剣に向き合う必要がでてきました。今の仕事を何歳まで続けるのか、そもそもその仕事は数十年後まで存在するのか… 仕事を失うリスクになにを備えればいいのでしょうか。

 

 

AI導入はもう様々な職場で始まっています。富国生命保険相互会社が給付金などの支払い査定に、IBMの人工知能“ワトソン”の導入を決めたというニュースが2016年12月にありました。保険金支払いまでの迅速化と業務の効率化が狙いだそうですが、査定関連部署に所属していた131人のうち、約3割にあたる34人を削減する見込みだということです。

 

このニュースが意味することは明らかで、誰でもできる仕事は今後雇用がなくなるということ。事務職として残るためにはリーダーになる必要があります。

ワークライフバランスとして政府が残業削減を抱える中、せっかく勤務時間が減ったのなら、AI時代に備えて資格取得などの準備をしておくのもいいかもしれません。

 

 

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最近見たコラム記事に「今後10年で生まれる“未来の仕事”」というものがありました。

 

21の職業が挙げられていて、一部を紹介すると、今後5年で生まれる可能性があるものとして、

    人工知能(AI)事業開発責任者

    エッジコンピューティング専門家

    散歩・会話の相手

    フィットネス・コミットメント・カウンセラー

    AI支援医療技師

    人間と機械の協働責任者 など。

一生懸命に資格取得をしたり、これまで実績を残してきた仕事が将来、消えていく職種であれば残念ですが、新しい仕事にシフトする気持ちの切り替えも必要です。

 

 

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世の中の会社では、早期退職、希望退職というような形で、中高年社員に社外に出てもらおうという動きが、特に最近いろいろなところで見られます。

 

そんな会社の勧めに応じて辞めた人たちの中には、もちろんうまく再就職先を見つける人もいますが、なかなか次の会社が見つからず、とても苦労している人がたくさんいます。

 

実際に採用現場の様子を見ていても、特に40歳代の後半ともなってくると、再就職のハードルが高くなってくることは確かです。

そんな状況の中で、自分が転職や再就職ができないのは年齢のせいだと諦める人も多いかもしれませんが、実は、「能力」が不足していることが原因ということもあります。年齢のせず、諦めない人こそが、人生100年時代を生き抜けるのかもしれません。

 

 

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