キレイ好きすぎる、マスクを手放せない… もしかしてそれ、病気かも!?

ヘルス・ビューティー

citrus 編集部

花粉やインフルエンザの季節でもないのになんとなくマスクを手放せない人、とにかく汚れが許せない綺麗好きすぎる人……実は病気かもしれません。いったいどのような病気なのか、詳しくご紹介しましょう。

 

 

 

社交不安障害の方はよくマスクをして来られます。社交不安障害とは、対人恐怖症として古くから知られている病気です。この病気は、「人からどう見られているか?」ということが気になり、対人場面・社交場面で過度に緊張をしてしまう病気です。

季節に関わらず、マスクをする人が増えているという現実。人からの視線を軽減できる気がすると感じているようですが、「感情が読めない」「何を考えているかわからない」という印象を持たれやすくコミュニケーションに少なからず影響が出てしまいます。

 

 

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潔癖症・強迫症ともに、汚れを避けたり、洗浄行為を行い続ける習慣が、症状の悪化につながります。例えば、公共トイレの便座をいつも除菌ペーパーで拭いてから使用する人は、除菌ペーパーなしに座ることができなくなります。そうすると、除菌ペーパーが設置されていない公共のトイレを使えなくなり、こうして次第に汚いものを避ける習慣が身についてしまうのです。

多様な洗浄・抗菌グッズが出回り手軽に携帯できるようになったことで、「汚い」と思ったらすぐに洗浄できる環境が整っていることもひとつの要因と言われているようですが、どうしたら汚れとうまく共存していけるのでしょうか。

 

 

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いわゆる万引きであれば、盗むことで“商品を無料で手に入れよう”という目的がしっかりとありますが、窃盗症の場合は目的というより“盗みたいという衝動”。この衝動は耐え難く、我慢するととても苦しい気持ちになり、結果として盗んでしまうのです。それによる“スリルから開放される”ことで得られる快感に依存している病気なのです。

高価なものには興味がなく、ほしいのはとにかく万引きをすることで得られるスリルのみ。しかも、裕福な家庭で育った人に多いと言われていますが、いったいどのような病気なのでしょう。

 

 

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