なぜ最近「甘酒」をよく耳にするのか? 江戸時代から続く“庶民の知恵”が見直された理由

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citrus 編集部

 

今、甘酒がブームです。テレビCMなどもひんぱんに流れているので、「最近、“甘酒” “甘酒”って、よく耳にするなあ……」と感じている方も多いでしょう。なかには、「甘酒って、寒い季節の飲み物だよね? どうして、この暑いさなかに?」と思った方もいるかもしれません。


甘酒は、豊富なブドウ糖に加え、ビタミンB群や葉酸、ナイアシン、ミネラル、アミノ酸など、さまざまな栄養素を含んでいます。栄養剤としての点滴とほぼ同じ栄養を含み、美容にもよいため、近年「飲む点滴」「飲む美容液」などと呼ばれ、注目されてきていますが、その栄養価の高さは古くは江戸時代から人々に知られていたのです。


今でこそ“寒い時期に甘酒で体を温める”というイメージも広まっていますが、江戸時代には甘酒といえば夏の飲み物。強い日差しが降り注ぐ下、行商人が天秤棒をかついで声を張り上げながら甘酒を売り歩いていました。そのさまは夏の風物詩とされ、俳句では“甘酒”は夏の季語となっているほどです。夏にそれだけ多くの需要があったのは、当時から甘酒が体力を回復し、夏バテを防いでくれる飲み物だと人々に認められていたからにほかなりません。江戸時代の庶民にとって、安価で手に入れられる甘酒は、まさに「栄養ドリンク」的な役割を果たしていたといえるでしょう。

 


■甘酒を飲むなら、米麹にこだわりたい。オススメは「森永のやさしい米麹甘酒」


でも、いくら体によいとわかっていても、「ちょっと飲みづらくない?」と甘酒を敬遠してしまう方も……。そうした方の多くは、酒粕の独特な香りや味を苦手だと感じているのかもしれません。酒粕にはうれしい成分がいっぱい入っているので、慣れたらぜひ酒粕を使用した甘酒にもトライしてほしいですが、初心者はまず「米麹甘酒」を試してみてはいかがでしょうか?


じつは、甘酒には2種類あるのです。ひとつは酒粕からつくる甘酒、もうひとつは米麹を使ってつくる甘酒。酒粕の甘酒は、酒粕をお湯で溶いて、砂糖などを加えてつくります。一方、米麹の甘酒は、米に麹菌を繁殖させた米麹に水を合わせ、一定の温度で数時間寝かせてつくるのです。米麹の甘酒は、酒粕を使わないため、香りや味にあまりクセがないのが特徴。そのため、初心者でも飲みやすく、「飲む点滴」といわれるほどの豊富な栄養を手軽に摂取できるんです。


一口に「米麹甘酒」といっても、現在では各メーカーや酒造会社からさまざまな商品が発売されています。なかでも、おすすめなのが、「」。国産米100%の米麹と食塩だけでつくられているから、お米由来の自然な甘さを味わえます。また、甘さが控えめなうえ、サラリとすっきりした飲み口なので、毎日続けやい印象です。キレイを目指す美容習慣として取り入れるのにぴったり。もちろん、アルコール分は0.00%。お酒に弱い方やお子さま、妊娠・授乳期の方にも、安心してお飲みいただけます。甘酒市場シェアNo.1(※)の森永甘酒ブランドで、求めやすい価格なのもうれしいところ。


まだまだ続く夏を元気に過ごしたい方はもちろん、キレイ習慣を始めたい方も、今からでも遅くはありません。「森永のやさしい米麹甘酒」を毎日のお供にして、厳しい暑さを乗り切りましょう!

 

※SRI甘酒市場 全国累計販売金額 2017年7月‐2018年6月

(125ml)

 

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