夏のエアコン「つけっぱなし派」vs「こまめに切る派」の戦いに終止符!?

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citrus 編集部

夏の暑い時期に毎年繰り広げられる「エアコンをつけっぱなしにした方が電気代が安くなるのか・高くなるのか」論争。

 

 

この問題に対してダイキン工業株式会社が「エアコンをつけっぱなしにするのとこまめに入り切りするのでは、どちらが安くなるの?」をテーマに検証動画を作成しました。

 

いったいどちらが安くなったのでしょうか。

 

 

朝9時から夜23時まで、30分間隔で入り切りした場合とつけっぱなしにした場合では、どちらの電気代が安いのか? 実際のマンションの2部屋を使って実証実験を行いました。

 

 

その結果、日中(9時~18時)はつけっぱなしの方が電気代は安くなり、夜(18~23時)は30分間隔で入り切りした方が電気代は安くなりました。

 

日中は30分以内の外出であれば、つけっぱなしの方がお得!

 

エアコンは運転を開始した直後に電力を多く消費するため、今回のような結果になったと考えられます。

 

 

■「エアコンつけっぱなし」との電気代の差は1日35円

 

より

 

また「1日トータルの電気代」も、つけっぱなしとこまめに入り切りでそこまで大きな違いはありません。

 

同じ環境で行った別の実験で、朝9時から夜23時までつけっぱなしにした場合と、買い物・散歩・外食など生活スケジュールを想定した30分~2時間の外出時にこまめに電源をオフにした場合を比べました。

 

すると、つけっぱなしにした方が1日あたり35円高くなる結果に(27円/kWhとして計算)。「あれ?意外と安いな」って思いませんか?

 

 

■猛暑の今だからこそ、帰宅時の快適性も注意が必要

 

 

そして、ここでもうひとつ気にしてほしいのが「帰宅時の快適性」です。

 

暑い夏の日にエアコンを切って出かけると、帰宅時に部屋が暑くなり不快ですよね。短時間の外出であれば、つけっぱなしで出かけた方が帰宅時の部屋を涼しく快適に保つことができます。

 

 

■家計に影響は少なくても、電力のことを考えると節電しなくてもいいの…?

 

記録的な猛暑となっている今年の夏。政府も社会的に節電要請をせず、「エアコンをしっかりかけて熱中症にかからない対策を最優先に」と呼びかけています。

 

【参考記事】

 

エアコンを賢く使って、快適な夏を過ごしましょう。

 

※1日の電気代は今回の実験環境におけるもので、住宅のタイプや構造、部屋の位置やインテリアの環境などにより変わります。

 

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