猛暑の夏、間違いだらけの紫外線&熱中症対策に要注意!

ライフスタイル

citrus 編集部

暑すぎる日々、自分なりに気温の高さや紫外線の強さへの対策をしている人も多いことでしょう。しかし実はその対処法が逆効果だとしたら…? 紫外線予防のサングラス、熱中症予防の経口補水液、もしかしたら、間違った使い方をしているかもしれませんよ。

 

 

 

そもそも経口補水液は清涼飲料水ではなく、医療用に作られたものです。おいしさは追究していません。脱水症状を起こした場合、点滴で水分補給を受けるのが一般的ですが、そうした施設がなく、医療者もいないような途上国などで応急処置用に提供され、発達していった飲み物です。点滴するのが難しい乳幼児にもよく使われています。


このように、経口補水液は脱水症状を起こしている人が飲むものであって、熱中症の予防に飲むものでありません。

ジョギングしていて頭がフラフラするなど、スポーツ時に経口補水液を飲む必要がある場合もあります。あくまで脱水症状が出てから飲むものだという認識が正解です。

 

 

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◆疲労・夏バテなりやすい人チェック◆

□ 毎日忙しい

□ つい無理をしてしまう

□ 運動が大好きで、ついやりすぎてしまう

□ パソコンやスマートフォンが手放せない

□ 屋外で過ごす時間が長い

□ 趣味などに夢中になり、夜更かししてしまうことがある

□ 運動が嫌い、体がいつも冷えている

紫外線を浴びたり睡眠不足が重なる日々、疲れを放っておくと修復に時間がかかるので、できればその日のうちにケアしたいところ。ここでは疲労回復のコツをご紹介します。

 

 

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片頭痛に効くサングラスを選ぶポイントは、

 

  1. 光をさえぎること
  2. 視野を狭くすること
  3. 網膜の細胞を刺激しない色を選ぶこと

 

です。

 

片頭痛に効果的なサングラスの色は、神経を刺激する青色よりこげ茶系がお勧めです。しかし、単純にポップなカラーではなく、黒や茶色がいいのね、というわけにはいきません。

グラス面積が広く真っ黒なサングラスをかけると視界に光が入り込まず、片頭痛を起こしにくくなる一方で、暗すぎる視野だと、脳はこの人は暗闇の中にいるんだ、と勘違いして瞳孔を大きく広げるので注意も必要なのだとか。

 

 

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