簡単だけど意外にできない…!? “長続きカップル”がLINEで封印している4つのこと

人間関係

 

オトナな女性の情報アプリ『TRILL(トリル)』に『』なるタイトルのコラムが配信されていた。

 

コレね……先に申しておきますけど、1ミクロンも役に立たない糞のような恋愛指南がネット上に跋扈しまくるなか、ものすご〜くイイこと書いてます! 

 

「めっちゃ簡単!」なんて気さくに前置きしているけど、しかもここで推奨されている「LINE習慣」はどれもさして目新しくない内容ばかりなんだけど、案外コイツができずに関係がぎくしゃくしてしまうカップルは多いはず……なのは想像に難くない。もちろん「私自身をもあらためて戒める」意味も含め、ゼヒ親愛なるcitrus読者皆さまにもご一読いただきたい!

 

とりあえずは、“長続きカップル”がLINE交換する際に封印しているという、4つの「〜ない」を紹介しておこう。

 

1.長文は送らない

(※お互いのことを理解し合っているから、打つ方・読む方の手間を省くため、簡単な内容をポンポンと送り合う。長くなりそうなときは電話で)

 

2.余計な詮索はしない

(※「今何してるの?」的な一種の束縛を促す内容はLINEに嫌気がさすきっかけになりやすい)

 

3.既読スルーを気にしない

(※「彼は今は忙しい」だとかの事情や「彼女は返信を面倒臭がる」だとかの性格を熟知し合っている)

 

4.決まり事を設けない

(※「寝る前に必ずおやすみのLINEする」「1日○回以上は必ずLINEする」…などの“義務感”は、時に相手の不満を蓄積させてしまう)

 

さて。いかかだろう? アナタは身に覚えがありませんか? 私は恥ずかしながら「付き合ってまもないカノジョ」、もしくは「付き合うか付き合わないか一歩手前段階の女子」に向けて送るLINEに関しては……、すべて身に覚えがある! そして、そんななかから「もしかして、相手はボクとのLINEのやりとりを薄々ウザいと感じ始めているのではないか…?」との“黄信号”を微妙なリアクションの数々から汲み取り、奇しくも上述の「すべてが正解!」と太鼓判を押してもかまわない「4ない」へと、私なりに辿り着き、少なくともLINEにおける相手のストレスだけは軽減することに成功したのである(おそらく)。

 

ただし、あまりにもこの「4ない」の徹底が度を過ぎてしまうと、双方との距離が疎遠となりフェイドアウト……ってな憂き目にあう危険性もなくはないので、そういうときには「たま〜に……のタイミングでの写真送信」を個人的にはオススメする。

 

……とは言っても、「今日のランチはパスタを食べました」みたいなどーでもいい“定期報告”はいただけない。あくまで、二人のあいだに最近生じた“共通の興味事”に限定した被写体が望ましい。たとえば数日前に「どこどこのラーメン屋行ってみたいね」といった話題が出たとする。その後、たまたまそのラーメン屋の前を私が通りかかったら、大行列ができていたとする。そしたらその行例のさまをすかさず写メに収め、画像に「激混み!」と一言だけを添えて送ればいい。肝となるのは「前のラーメン屋の話、忘れてないですよ」といった「一目でわかる」さり気ないアピールであり、仮に結果が既読スルーであっても、相手の返信が「うわ!」だけであっても、気にしない寛容さこそが不可欠なのだ。

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ネットニュースパトローラー

山田ゴメス

1962年大阪府生まれ B型。 ネットニュースパトローラー(※citrus限定肩書き。たまにスポーツ新聞や週刊誌も。略して「NNP」)。 関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッショ...

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