退職を迫られる、突然の転勤辞令、差別される非正社員… あなたにも起こるかもしれない会社の理不尽

ビジネス

citrus 編集部

本来あってはならないことですが、会社に突然退職を迫られたり、想定外の転勤を命じられたり…。さらには正社員と差別される非正社員など、理不尽な思い強いられている人ができる対策はあるのでしょうか?

 

 

 

会社から突然「辞めてくれ」と言われたとき、どのような対応をすればよいのでしょうか。最初の対応として正解なのは、「即答を避ける」ことなのだそうです。

 

たとえば、退職金が上積みされたり、次の転職先を探すために退職までの猶予期間が設けられたりするなど、自分が納得できる条件だと判断できるのならば、その会社を辞めてもよいだろう。しかし、その場合でも即答は避けたほうがベターだし、自分が会社を辞めたくない場合には、絶対に即答してはいけないという。なぜなら、そこで「はい、わかりました。辞めます」と答えてしまうと、「自己都合」退職になってしまうからだという。

 

 

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この元上司は数年前から父を介護するために同居していたそうで、奥さんだけに介護を任せることはできないので転勤は勘弁して欲しいと相談されたそうです。自分の上司に相談したそうですが即答で否定され、たぶん彼は転勤を受け入れるしかないだろうということでした。50歳以上をお荷物扱いし、転勤させてから賃金減額か退職を選ばせようという、体のよいコスト削減、リストラの要素があるようです。

よほどの理不尽さがない限り、転勤には反論できないというのが現実。もともと転勤のない職種を選ぶ学生が増えているというのもうなづけます。

 

 

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非正社員には名刺が用意されなかったり、名刺はあっても紙質が違っていたり、入館証のデザインが違っていたり、メールアドレスの命名規則が違っていたり、会社支給のパソコンのスペックが低かったりという話を耳にしたことがあります。

ほかにも、情報共有のミーティングに呼ばれなかったり、社内レクレーション行事に参加できなかったり、社員表彰の対象から外されたり…正社員と非正社員との差別はまだ根強く残っています。

 

 

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