原因は自分自身にあった!? 「出世」できない人に足りない3つのこと

ビジネス

citrus 編集部

自分はこんなに頑張っているのに、なぜあいつばかり出世していくのか…? などと悩でいる会社員のアナタ。実は、決定的に足りていないものがあるかもしれません。

 

 

 

“オヤジ転がし”も大事なテクニックのひとつだ。島耕作シリーズは、弘兼氏が新卒で入った松下電器産業(現パナソニック)での経験がベースとなっているが、弘兼氏がそこで自身に課していたのは「飲みに誘われたら断らないこと。」もちろん、中にはこんなオヤジとは飲みたくない、というような、ネチネチ嫌味をいい周囲からも敬遠される人もいたが、そういう人たちにこそ自分から誘ったという。

 

なぜなら、そんな嫌われ者でも出世しているからにはどこか人よりも優れているはず。それを見極めたかったといい、そしてたとえ嫌な人間であっても付き合ううちにいいところが見えてくることだってある、といっている。

弘兼氏が決めた島の行動規範は、群れないこと、人を馬鹿にしないこと、人を地位でみないこと、人を大切にすること、くよくよと悩まないこと、などだそう。誰でもできそうなことを当たり前にやることが実は難しいことを教えてくれます。

 

 

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特殊な上司やケースを除いて、ビジネスマンの出世には必ず合理的な理由がある。会社に雇われているとあまり意識していないが、ビジネスマンは市場で競争する“商品”のような存在だ。私たちは、同僚(いわば競合商品)に負けないように社内でもっと自分自身を売り込み、その仕事ぶりを買われなければならない。これを活かすのが、「経営」だ。

仕事ぶりを買ってもらわなければ出世はできません。それには戦略も必要です。ライバルとの競争を勝ち抜くために知っておきたい「経営学」とは?

 

 

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残業が多い社員ほど「頑張っている」「責任感が強い」と上司から思われている、というセルフイメージをもっているのですが、実際のところ、会社側は残業や休日出勤をほとんどしない人について「人事評価で考慮しない」が70%以上を占め、かえってマイナス評価よりもプラス評価の割合のほうが高いのです。つまり会社は残業しているからといってその人を評価しないばかりか、残業せずに時間内で仕事を終えられる人をより高く評価しているとも言えるでしょう。

こんなに残業までしてがんばっているのになぜか会社に評価してもらえない…と悩んでいる人は、残業しなくても出世していく人をよく見てみるといいかもしれません。

 

 

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