「コストコ」も「イケア」も伝わらない!? 海外で通用しない意外な日本の常識

ライフハック

citrus 編集部

普段使っている「カタカナ言葉」が、英語として通じると勘違いしていることは少なくないものです。海外で恥をかかないために知っておきたい言葉や文化の違いをご紹介します。

 

 

 

“What did you do last weekend?”

“I went to イケア with my family”

 

“You went where?”

“イケア”

 

“I don’t know”

“You don’t know イケア?”

 

イケアといえば、世界的に有名な家具とインテリアのお店。通じない訳はありません。でも、そこには英語特有の罠があったんです。

イケア(IKEA)もコストコ(COSTCO)も海外から入ってきた人気量販店で、アメリカ、カナダ、イギリスにもあります。なのに“I went to イケア”で通じないのはなぜでしょうか?

 

 

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アイスコーヒーというのは日本独自のレシピなんです。海外のカフェで「アイスコーヒーください」と注文すると、コーヒーとアイスクリームを出されたり、ホットコーヒーと氷の入ったグラスを渡されたりするそう。中には「冷やしたコーヒーなんて邪道だ」と、注文を受け付けてくれないお店もあるらしいですよ……。

アイスコーヒーが日本独特の飲み物だということは分かりましたが、では冷たいコーヒーを飲みたいときは、どのように注文すればよいのでしょうか…?

 

 

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日本はお酒天国である。住んでいると、なかなかそのありがたみが理解できないものだが、店さえ開いていれば365日24時間、アルコールを入手可能、飲酒OKである。残念ながら、その自由度は世界の常識ではない。それぞれのお国の事情があり、アルコールを制限する規制が設けられている場合が多い。

イスラム教もキリスト教も、お酒に厳しいことを知らない人は多いかもしれません。海外旅行をする際には、お酒が飲めない日、買えない日があることを覚えておく必要がありそうです。

 

 

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