ジャガーさんにイセエビにアクアライン…千葉のほとばしる魅力6選

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citrus 編集部

 

最近、千葉が熱い! 東京に対しては潔く負けを認め、ベッドタウンとして甘んじていたのは、昔のこと。食・観光・住みやすさ……さらに、地元ならではの英雄など、そのアピールポイントは半端ナシ!!

 

働いたり、暮らしたり、遊びに行くにもちょうどいい。そんな、埼玉はもちろんどこにも負けない「じつは高コスパ」な千葉の新しい一面をご紹介。

 

 

■【千葉の名所】実は九十九里ないけどね…  

 

抜群のロケーションでまるで西部劇のような体験が出来る

九十九里浜は、房総半島東岸に位置する全長約66㎞の浜である。1里を約4㎞とすれば全然計算が違うじゃないか、と突っ込まれてしまえばそれまでだが、「渚百選」にも選ばれた日本一長い浜であることに違いはない。


そんな広大に続く太平洋の絶景を眺めながら乗馬体験できるのが『』! 海岸沿いにある乗馬クラブで、経験ゼロでも心配無用。初心者大歓迎の乗馬ツアーもあり、クラブ併設のレストランで食事も楽しめる。水平線に浮かぶ夕陽をバックに、馬に揺られ、のんびり千葉ならではのウエスタンスタイルを味わってみてはいかがだろう。

 


■【千葉のグルメ】意外にも伊勢海老の水揚げ一位

 

色、艶、大きさどれをとっても天下一品、味も濃厚で市場から高く評価されている

「伊勢」の名がつくのに、千葉は三重を抜いて伊勢海老漁獲高が全国1位になった実績もあるのをご存じか? 外房半島の沿岸には多くの磯根(海藻が茂り、貝類などが棲む海域)があるため、伊勢海老の好漁場となっているのだという。


黒潮で鍛えられ引き締まったプリプリの身、そして立派な触覚と美しい暗赤色の殻を特長とする極上の海の幸は、御宿岩和田漁協・新勝浦市漁協で獲れたものを「外房イセエビ」と呼び、千葉ブランド水産物にも認定されている。

 

また、富津市の『』では3月~11月まで地曳網を実際に引いて、アジのほか獲れたてのピンピン跳ねる魚を手づかみできる体験サービスもある。さかなクンじゃなくとも思わず涎が垂れてしまう“グルメの海原”へゼヒ!

 

 

■【千葉の英雄】本八幡の「ジャガーさん」

 

県民であれば知らない人はいないほどの超有名人

JAGUAR(ジャガー)さん」とは説明するまでもなく「宇宙船でジャガー星からやって来て、市川市に停泊している」という千葉が誇るローカルタレント兼ロッカーのことである。


そんなマツコ・デラックスさんの番組でも紹介されたスーパースターが、なんと市川市のふるさと納税の特典に!? たとえば、寄付額1万円だと、Tシャツ・マフラータオルなど計4点のセットが3種類。100万円なら、90分のショー(定員30名)を会場費込みで全国どこでも開いてもらえるのだ!


同市市長を表敬訪問した際のアツいメッセージは「みんな待ってるゼ。頼むゼ、イェイ」!! ショーがどう盛り上がるかは、まだ未知数だけど、とにかくシュールであることだけは確実なのだ?

 

 

■【千葉の田園調布】住みやすい街ランキング1位! 

 

北総線を使えば都内まで1本で行けちゃう

さて問題。東洋経済新報社が毎年公表している、「利便度」「快適度」ほか5つの部門からの公的統計を基に偏差値を算出し、順位を決める「住みよさランキング」で7年連続全国第1位の快挙を成した街はどこ?

 

そう、正解は「印西市」!


東洋経済の担当者は「都心部まで通勤可能な位置にありながら、広い持ち家を持てる環境を求めて若い世代が集まる。商業施設も充実している」と分析している。

 

「都会と田舎の良さを併せ持つ豊かな住環境」が大きな魅力なのだ。

 

だが、同市市長は「旧市街地には舗装も十分ではない場所もまだある」など、今後の問題点と真摯に向き合うコメントを……。その“慢心の無さ”こそが、最大の強みなのではなかろうか?

 

 

【千葉のおもてなし】訪日外国人客数3位

 

江戸情緒溢れる「佐原」の街並みは外国人観光客にも大人気

JNTO(日本政府観光局)が発表した「2017年の訪日外国人客数」で3位にランクインされた千葉──成田国際空港があるからでしょ? いやいや!  それだけじゃありません!!


一例には、公式観光ウェブサイト『』。7カ国語に対応した情報サイトで、イベントやグルメ、自然体験など、タイムリーな観光情報を一気に入手できる。


あと、訪日外国人客向けに千葉市内の飲食店や小売店が、続々と『』を導入。来日時にアプリ登録をすれば、接続する都度に設定し直す必要もなく、Wi-Fiが簡単に無料で使えるのだ。


千葉が世界から愛される秘密は、さり気ない「おもてなし上手」にあり!

 


■【千葉の珍百景】「ちばアクアラインマラソン」って知ってる?

 

海の上を走っているような体験ができるのは「ちばアクアラインマラソン」だけ!

千葉は25歳以上のジョギング・マラソン人口が全国2位! その理由は、フル・ハーフ合わせて約1万7000人が参加する『』にあるのではなかろうか?


もちろん、2018年(10月)の大会も大盛況! ゲストランナーにリオ・パラリンピックマラソン 銅メダリスト・岡村正広選手ほか豪華なメンバーを迎え、絶好の秋晴れのなか、華々しく開催された。


海の上を駆け抜けるアクアラインから見える景観はまさに圧巻! しかも、切れ目のない沿道応援で、有名選手になった気分を味わえる。フル後半の『』では、千葉特産の野菜・果物・お菓子も盛りだくさん!! 次回こそエントリーするしかないっ!

 

 

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