「医者は風邪薬を飲まない」は本当だった!彼らは風邪をひいたらどうするのか

ヘルス・ビューティー

citrus 編集部

咳、鼻水、なんとなくだるいなど…、風邪っぽいなと思ったとき、病院に行くという人は少なくないはず。「風邪ですね」と診断され、薬をもらうと安心できるかもしれませんが、実は診断する方の医師たちは、自分が風邪になったときには薬を飲まないそうですよ。

 

 

 

「注射してほしい」というリクエストもあるのですが、風邪を治す注射なんて存在しません。あれは昔の悪しき風習で、医者が熱さましの注射をしたり、ビタミンや栄養剤の点滴をしていた名残なのです。もしも風邪で注射を勧める医者がいたらあやしんだ方がいいでしょう。そもそもビタミンや栄養剤は風邪の診断名で処方することはできません。熱さましの注射なんてショックなどの副作用の方が問題視されておりもっての他です。

幸い風邪をひくこと自体がほとんどないので、機会そのものが少ないという今村先生ですが、薬はほとんどのまないのだそうですよ。

 

 

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微生物の中には爆発的な流行を起こすことがあるウイルスがいて、医療機関ではそのウイルスを調べることが一般的になっています。そのウイルスがあの「インフルエンザウイルス」です。インフルエンザウイルスには有効な薬剤がありますが、その他の風邪を引き起こすウイルスには有効薬はありません。だから、「風邪を治す薬は(ほとんど)ない」といえるのです。

菅原先生は、風邪対策として5つのことを実践しているようです。市販薬に頼るときの選び方についても紹介してくれています。

 

 

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「風邪薬」も、症状を抑える「対症療法」で、のどの痛みを抑える・タンを出しやすくする・鼻水が作られるのを抑える・咳を抑える・熱を下げる、など症状を軽くするだけです。ウイルスの活動を抑える成分は入っていないので、厳密な意味で風邪を治療する薬ではありません。

風邪をひいても仕事を休めないという人も多いでしょう。多忙な清水先生は、風邪をひいたときにどうしているのでしょうか。

 

 

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